コーヒータイムのひとときに…

今回はホームレス寸前から世界で最も収入を得た小説家のお話です。

今や知らない人はいない、まさに世界中をあのハリーポッターの魔法にかけた小説家であり脚本家であるJ.K Rowlng Profileさん…

彼女は1965年、イギリス南西部の町、イェートに生まれました。

大変な読書家であったお母さんの影響もあって、彼女も読書と空想が大好きであったのか、6歳でうさぎという物語を妹さんに読み聞かせて感動を与えています。

やがて成長した彼女は大学ではフランス語を専攻し、卒業後、職を転々としながらも小説に取り憑かれたかのように執筆活動を続けます。

ある週末に、恋人のいるマンチェスターからロンドンへ帰宅途中の列車内で彼女の脳裏にハリーポッターのあのイメージが浮かび…

ハリーの創作に熱中し、幼い頃にうさぎで感動を与えた妹に話すと大笑いしてくれた。

姉の人生そのものを描いた、人生で最悪の時期に、人生の経験を全てつぎ込んで書いたお話であったからなのでしょう…

その詳細なお話は省略します。おそらく知らない方が、彼女の経験から描いた作品の映画をみることで夢と冒険を感じとれるからです。

この彼女の心の目で見たままに描いた原稿は、素晴らしいのにどこの出版社にも認められませんでした。

どこの出版社からも門前払いされながらも、ブルームズベリー社という中堅の出版社の社長が自分の8歳のアリスという娘が、「パパこれはどんなお話よりもずっとおもしろいよ」と絶賛したとか。

この奇跡の一言がハリーポッターが世に出るきっかけになりました。

どうやら、アリスちゃんには人を思いやる想像力があったと言えそうです。

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