運動の秋と言えば秋の運動会…
お昼のお弁当はどこのご家庭でも栗を持参するのが普通だが、今秋は様子がおかしい。
猛暑の影響で山口の厚保くりの収穫量がわずか30t足らずに減少し、栗拾いや売店販売も中止になっている。
例年通りならば1000tの収穫を見込めるとのことだが、猛暑により人工受粉が上手く機能していないのが原因らしい。
秋の味覚は消えてしまうのか…
日本から春と秋がなくなるのも、そう遠くではないのかもしれない。
日本は広葉樹が多く、地形的にも日夜の寒暖差があることで紅葉はとても素晴らしいが、このままCO2排出量増えれば、温暖化が止まることなく進むと紅葉は…
紅葉はまばらで色が悪くなるに違いない。
偏西風の異常な蛇行からは夏は猛暑で冬は大寒波に…
地球の冷蔵庫の役割を担う北極の氷は溶け続ければ、地球温暖化から地球沸騰化に…
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ところで、今夏の害虫被害には驚きでした。家庭菜園でのわずかな夏野菜は深刻で、コンパニオンプランツ(植物共生)での栽培は難しい自然環境に陥っていると感じています。
山口美祢市へ移住した2020年秋にキウイ、ブルーベリー、ナシ、リンゴ、みかんetc.いろいろ苗木を植えつけました。
昨年は初めてブルーベリーとみかんが実り、今秋、キウイが実りつつありますが、害虫に悩まされ何度も消毒の繰り返しです。
農薬の毒性は時間とともに弱まるものの、無農薬を目指すには…
厳しいものがあります。