いつまでも食べたいものを食べ続けるために…

若い頃のような暴飲暴食は無理ながらも、いつまでも食べたいものを食べられる、そんな健康体を維持したいものです。

しかし、40代から体重や健康値が気になる時期、そろそろ見直しの適齢期と考えてよさそうです。

今まで通りの食事を続けるならば健康リスクが増加し、食べたいものが食べられなくなるのは確実と考えた方がよさそうです。

そんなこと言われなくても分かっているとはいえ、食の誘惑には負けてしまいます。

自分は大丈夫と考えていても、あの若い頃のような基礎代謝量はありません。

この基礎代謝というのは、何をするでもなく身体が消費する、生命活動に最低限必要なエネルギーですが…

そんな基礎代謝量は10代後半がピークで、以降は減少傾向になる、まして40代以降はエネルギーとして消費出来なかった糖や脂肪が体脂肪として体内に蓄積されます。

そのまま放置しておけば肥満度は上昇して高血圧に糖尿病などのリスクに…

そして、加齢により血管の弾力性の低下…さらには血糖コントロールするインシュリン分泌量が低下、脂質代謝機能がスムーズでなくなるとコレステロール値が増えてしまいます。

このあたりで年齢に応じた栄養バランス性を整えておけば、いつまでも食べたいものが食べ続けることは可能であると思うのですがいかがお考えでしょうか?

おすすめは時々、姿見ミラーでご自身を映し出してみる、変化が素早く認識出来ます。

きっと健康意識が高くなるはずです。

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次に食生活のポイントを考えてみましょう

お料理には必要不可欠な油で、サラダ油の利用が多いのですが、多少高価とはいえオリーブオイルがいいようです。

このオリーブオイルに含むオレイン酸は悪玉コレステロールのみを減らし、大切な善玉コレステロールは減りません。

それに毎日食べるお米では、大切な胚芽を取り除いた白米は美味しいのですが、3回に1回は玄米にする、白米に麦を入れるのがベストです。ビタミンにミネラル、食物繊維を効率よく摂取可能です。

また、過剰な塩分摂取は高血圧のリスクや発ガンリスクにつながる可能性が…

お塩のナトリウムは血管壁にかかる圧を高くするため、調味料は唐辛子、ネギ、生姜、シソ、など薬味を上手く利用して塩分摂取は少なくしたいものです。

お肉は衣を付けての揚げ物よりも網焼きで余分な脂をおとせます。

さらに、お料理の食べ方は野菜類やサラダから食べることで最初に食物繊維を摂取しますと、血糖値の急激な上昇を抑えられます。

満腹中枢を刺激するゆっくり噛んで食べることで食べる量を減らせて腹八分目も可能です。

普段のちょっとした工夫でいつまでも食べたいものが食べ続けられます。

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