
甘くて柔らか、シャキッと歯切れの良い白菜を家庭菜園で栽培、年末から必要に応じて収穫が可能で便利な冬野菜です。
種まきは昨年の9月下旬、畑へ定植は本葉が出た10月下旬、本来なら9月上旬ですが猛暑の影響で約1ヶ月遅れでした。
数ある白菜の中でも冬月がおすすめ!私のような初心者でも大きく育ちやすい、しかも耐寒性に優れていて、弱いゴムバンドだけで結球します。

今冬は暖冬傾向で成長も早くて、それなりの収穫が見込めそうです。
ところで、白菜栽培の注意点に、種まきは推奨された時期に行うことが、その品種特性を生かす上で大切、また定植時期も生育不良の恐れ上、時期厳守だそうですが…
昨年のあの猛暑の悪影響を考えると、種まき、定植時期は臨機応変に調整が必要であるような…
なかなか難しいですよね。
ところで、白菜は日本では鍋やポトフにお漬物が定番ですが、サラダとしても楽しめます。
ずっと昔にポーランドからの留学生の友の話しに、ポーランドでは白菜消費はヨーロッパ最大だとか。
白菜を軽く塩もみしたら、パプリカにコーンや豆類をオリーブ油とコショウとレモン汁を加えます。お好みで、すり下ろしニンニクやハーブを添えて…いかがでしょう…
ポーランド白菜サラダは、ポーランドの中では結構な人気のようです。

野菜の中では消費率が高いキャベツを昨年の6月下旬から9月下旬まで3回に分けてリレー栽培を試みたものの、予想外の猛暑の影響で多くが腐ってしまいました。
キャベツにとってはあの猛暑は大敵であったようです。
しかし、10月上旬の種まきのキャベツは順調に育ちつつ…まもなく収穫です。
再び、3月上旬から春野菜、夏野菜の種まきになりますが、初めて家庭菜園に挑戦されます方は猛暑対策を考え、早い時期からの情報集めをおすすめいたします。