パソコンやスマホから発するブルーライトは眼から入ると活性酸素が発生し、老化を早め、さまざまなトラブルの原因になります。
そこで、おすすめはルテイン。
このルテインは緑黄色野菜やマリーゴールドの花弁に含む天然の黄色い色素で、ブルーライトを遮断するように機能し、眼の内部でサングラスのように眼の健康をサポートします。
眼の健康面では、50~60歳頃から発症しやすい加齢黄斑変性と言って、視界の中心部がゆがみや薄暗く見える、網膜中心部の黄斑が障害される、また、眼の老化現象の白内障のリスクを軽減するのにルテインは有効と考えられています。
さらには、車を運転される方ならどなたも経験ある夜間の歩行者の見にくさをも、ルテインがコントラスト感度を高める(物の輪郭を識別を高める)、あいまいな物を見やすく、細部まで判別が可能になる機能があるようです。
まさに、眼の内部でサングラス機能を発揮するルテインということになります。
そんな抗酸化作用を持つルテインは、加齢による減少もみられ、体内では合成できないことから、緑黄色野菜からの摂取が必要なのですが含有量が少ないため、1日に10mg摂取はなかなか難しいと考えられています。
人参を毎日数十本を食べるとなると馬でない限り難しく、さまざまな野菜を食べれば可能でしょうが、おすすめはサプリと言えます。