ナットウキナーゼの血栓溶解度は長~く持続…摂取は夜間がベスト!!

血栓溶解には私達が普段食べる納豆のナットウキナーゼがベストです。

ナットウキナーゼには、血栓主成分のタンパク質(フィブリン)に作用して溶解する機能があり、その持続作用は8~12時間を考えると食べない手はありません。

ちなみに、このナットウキナーゼは、体内の血栓溶解酵素ウロキナーゼの前駆体であるプロウロキナーゼを活発化する機能と、合わせてプラスミン(血栓溶解酵素)をつくり出してくれる、その組織にあたるプラスミノーゲンアクチベータ(t-pa)量を増やす機能を持っています。

従って、血栓溶解度の強さと持続力を兼ね備えることから、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクを下げるにはおすすめです。

また、認知症の中の血管性認知症は血栓症によるもので、ナットウキナーゼは、健康寿命をのばす意味での介護のリスクも軽減するなど、その機能は多角的にあると考えます。

美味しく、食べやすい納豆を選ぶことでナットウキナーゼの高い活性度の恩恵で健康寿命をのばすことで好きな趣味をも長く楽しめるということになります。

納豆の持つ最大限の機能を実感していただくには夜間に食べるのがおすすめです。

夜間はほとんどの方が筋肉を休めた状態であることから、夜間に血栓が出来る可能性が増すためです。

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