
寒暖差が厳しい今の時期には、眠りを阻害してしまいそうな要因が多々あります。
睡眠は皆さんご存じのように、身体の調節機能を司る自律神経が眠りの良し悪しに影響しています。
その自律神経は交感・副交感神経に分かれ、脳をリラックスさせてぐっすり睡眠には副交感神経優位にカラダとココロをリラックスする必要がある、これもご存じの通りです。
より深い快眠には、そのポイントに、呼吸にあります。
おそらく、仰向けで寝る場合が多いとは思いますが、仰向け寝に比べて、横向き寝は舌根沈下(舌の根っこが気道をふさぐ)が弱まるのです。
つまり、横向き寝の方が仰向け寝よりも呼吸そのものが楽になりますので、酸素をも脳に行き渡りやすくなるわけで副交感神経はよりリラックスする方向に機能してくれるというものです。
横向き寝で気道が確保されて呼吸が楽になります。
仰向け寝では、呼吸がふさがりやすい(狭くなりやすい)ので、その分、舌根沈下が起こりガ~ガ~と、いびきも大になってしまいますよ。
それに、快眠には睡眠ホルモンを活発化させる、朝食に大豆食品、バナナがおすすめ!
また、寒暖差の多いこの時期には、眠りを妨げる要因にもなりやすいので、暑さと寒さに対応可能な真綿の掛け布団がおすすめ!
それに、同じ姿勢では腰に影響を受ける方におすすめ寝は、背中を多少なりに曲げ寝(エビ寝)ですと、腰への負担軽減となり快眠が可能になると思います。
お風呂はお布団に入る2時間前に…いかがでしょう。ぐっすりお休みに!!