
歩いている間に何をしようとしたか?忘れてしまう…
最近は同じ語を何回も繰り返している…
独り言で物事を確認すること増えた…
メモをしないと思い出せなくなる…
以上のようなお悩みありませんか?
年を追う毎に物忘れが増える自分にショックを受けている方は、多いかもしれません。
加齢による脳内の血流が滞ったり、脳内の神経細胞の数が減るのは、自然な現象と考えていただきたいです。
記憶力をはじめ、注意力や判断力の認知機能の衰えは避けられないものです。
しかしながら、その衰えの原因や対策を知ることが出来たならば、若々しいカラダの動きや機能は、それなりに維持していくことは不可能ではありません!
今回は若々しいさをキープするには、その改善ポイントを考えてみましょう。
記憶力を維持するためには、定期的な運動やバランスのとれた食事と、ストレスを管理することが基本になるのですが、まずは十分な睡眠時間が確保出来ているでしょうか?
人間の脳は、眠っている間に記憶の定着を行うため、睡眠不足によって物忘れが多発しますので、まずは生活のリズムを整えてほしいものです。
そして、適度な運動は脳に良い影響を与えます。有酸素運動やストレッチなど日常に取り入れる、特に、おすすめは、
歩きながら一人しりとりをする、「しりとりウォーキング」は、運動と脳トレを並行して行えるので、効率的に脳を刺激出来てしまいます。
それに、新しいことを学ぶことで、新しいスキルや知識を習得することで脳を活性化し記憶力を促進して物忘れは改善されます。
さらには、ストレス管理は大切になります。
ストレスは脳の機能を悪化させる可能性があるので、リラックスや瞑想などストレス管理の実践が必要となります。
ところで、ストレス管理には、脳内アルファ波を増加させる必要があります。
このアルファ波が脳を活性化し、記憶力向上につながる、また、リラックスやクリエイティブ思考、集中力など関連づけていますので脳内アルファ波の増加が必要となります。
脳内アルファ波を増加させて活性化させるには瞑想が基本です。
瞑想は、アルファ波を増加させる効果があります。定期的な瞑想は、リラックスした状態になりやすく、深い呼吸(丹田呼吸)で自律神経のバランスを保ち、さらにアルファ波は促進します。
とにかく、ココロとガラタがバランス良くリラックスすればいいわけで、例えば、好きなら音楽を聴く、好きな歌を歌うなどなど、リラックスしている状態、クリエイティブな活動が良い意味での集中力を高めると、脳内アルファ波も増加へ機能します。