亜鉛サプリメントを飲むタイミングについて…

亜鉛は全身の細胞に含まれることからも、健康維持には欠かすことができない栄養素になっています。

特に、亜鉛は細胞分裂や新陳代謝を促進するために不足してしまうと

免疫細胞の機能が鈍く免疫力低下に陥ってしまうことと…

新しい細胞や組織ができにくくなることから、傷や病気の回復が遅れてしまうことや、

また亜鉛不足が原因で味蕾ができにくくなるなど深刻な状況に陥ってしまう…

そして吸収率が悪い難点もあり、私たちの身体になくてはならない栄養素ながらもいろいろ問題に対処していかなければならない。

そんな難点を抱えやがら、飲むタイミングはいつがベストであるのでしょうか?

飲むタイミングは、普通のサプリメントならばそれほど問題視はされないはず、

亜鉛も飲むタイミングはそれほど神経質になることはないのでは…。

しかし、考えてみると亜鉛の吸収率の悪さがあるとなると、

胃内に滞留時間がそれだけ長くなることになり、胃内を荒らしやすい危険性を考える必要があるわけで、

従って、胃内を守る意味合いから、亜鉛を飲むタイミングは空腹時は避けるべきです。

従って、亜鉛サプリメントを飲むおすすめタイミングは、より効率よく亜鉛を吸収できるように考える必要があります。

ビタミンCの効果とサプリメントについて

ビタミンは健康や美容を維持する上で欠かせない栄養素です。

そのほとんどが体内で合成できず、外から補う必要があり、ビタミンCも例外ではありません。

このビタミンCはビタミンの中では代表格で、活性酸素に対抗する抗酸化力を持ち肌や粘膜の健康維持に欠かせません。

また紫外線などによりシミの原因となるメラニンがつくられるのを抑えたり、肌にハリと弾力を与え、みずみずしく健やかに保つタンパク質の一種のコラーゲンの生成や維持に不可欠です。

また、このコラーゲンは細胞同士をつなぐ接着剤の働きをあるために、骨や血管を丈夫に保つ機能があります。

そして、ビタミンCが体内にあることで、必要なコラーゲンをつくるのに役立ち、ウィルスなど外敵に対するバリアパワーも高まる、白血球の働きを助けます。

さらにはパワフルな抗酸化作用で老化物質の活性酸素が増えないようパトロールするのもビタミンCの得意技。

身体全体を酸化から守ることで生活習慣病や肌の老化を防ぎます。

しかしストレスを受けると多くを消費されてしまうほか、食生活が乱れると不足がちになり、しかも熱に弱くて、水溶性ビタミンなので多量に摂取したとしても尿として排出されてしまいます。

特に、夏場は失われやすいために、そのパワーを最大限に発揮するには食事やサプリメントから十分摂取しなければなりません。

最近新しく開発されたヒドロキシプロピルメチルセルロースという植物由来の物質を利用したサプリメントがおすすめです。

体内で溶けるとゲル状になる性質を利用しているので、ゆっくり溶けるタイムリースタイプのサプリメントがベストです。

そして新しい細胞をつくる亜鉛とヘモグロビンの材料となる鉄は、どちらも吸収されにくいミネラルですが、ビタミンCと一緒に摂取することで吸収率がアップすると考えられています。

骨や筋肉を強くする生活習慣について…

いつまで健康で美しくありたい、もちろん、スキンケアも大切ですが、もう一つ重要なことを忘れてはいませんか?

それはいつまでも若々しく元気に歩けることなんです。

歩ける正しい姿勢は若さも大きく表現する証拠になりますよね。

そんな元気に歩けることを維持していくには、どうしたら良いのか?

今回は皆さんと一緒に考えてみることにしましょう!

<筋肉や骨が弱くなるのは>

ところで歩ける身体をキープするには、どうしたらいいと考えていますか?

筋肉を丈夫にすることじゃないの?と、もちろん、筋肉は重要なのですが、筋肉だけでなく関節や骨の健康を守ることも忘れないでください。

筋肉は筋トレ等で太く丈夫になりますよね。

では骨はどうでしょうか?

骨は古くなる骨が壊される骨吸収と新しく作られる骨形成が常に生まれては変わっていきます。

確かに正常化ならば、このバランスは保たれていて問題はありません。

しかし、骨吸収が骨形成を上回ってしまうと当然に骨密度は低下してしまうわけで、骨粗しょう症の原因に…。

・骨が細く痩せてしまうと

ちょっと転んだり、ぶつけただけで骨折するほど骨自体がもろくなります。

骨がもろくなれば、姿勢が悪くなり猫背のような身体全体が縮むことになりかねないです。

もちろん、骨が痩せたならば頭蓋骨も小さくなりがちで、皮膚自体がたるんで、シワや顔がたるんで顔のシワの原因になってしまいます。

骨の代謝には女性ホルモンのエストロゲンが関係していて、閉経後にエストロゲン分泌減少が骨密度を低下する大きな原因と考えられます。

それに、女性に多い過度のダイエットにもあることから、この場合は若い世代でももろくなることが言えます。

過度なダイエットはタンパク質摂取量不足にも陥ってしまう原因になると、筋肉量も減らしてしまうこともあり得るわけで、急激なダイエットは避けるべきです。

それに、ひとつ大切なことがあります。

筋肉量が減ってしまうと、基礎代謝量が下がってしまい太りやすく痩せにくいこともあるために、美と健康を支える上で筋肉は大変重要になります。

どうやら骨と筋肉は切っても切れない関係ですのでセットとして考えていかなければなりませんね

<骨を強くする生活習慣は>

丈夫な骨づくりは毎日の積み重ねから、コツコツ継続して行うことが必要になります。

・始めたいカルシウム貯金

カルシウムは骨を構成する主成分のひとつで日本人はどの世代にも不足しがちなために積極的に摂りたい栄養素です。

日本人の1日の摂取基準は、男性で700mgくらい、女性で600mgと言われていますのでカルシウムを多く含む牛乳、イワシや小松菜はカルシウムが豊富な食材として有名です。

・身体全体を動かす

骨は運動などで刺激を与えると、強く丈夫になります。それに、運動は筋肉やバランス感覚も鍛えられて、転倒しにくい身体づくりにもつながるので、手軽にできそうな運動を 習慣にしておくのもいいです。

・日光よく浴びる

日光浴で体内ではビタミンDがつくらます。

ビタミンDはカルシウム吸収を助けていますので、血中カルシウム濃度を保つことが、丈夫な骨を維持する上で大切になります。

夏場は木陰で20~30分、冬場で1時間くらいを目安に日光浴をおすすめです。

・サプリメントを利用

軟骨と関節を保護する上でコンドロイチンとグルコサミン。

骨に存在するオステオカルシンというタンパク質を活性化して骨の丈夫さを高めてくれるビタミンKは、サポート成分として効率アップに大切で、不足しがちな成分はサプリメントが簡単です。

まとめ

いつまでも健康で美しくありたいあなた、スキンケアも大切でしょうが、骨や筋肉を強くする生活習慣も大切になります。

髪の毛を大切に考えるあなたに…

髪の毛は皆さんの体調がすぐれない時にまず影響が出るところであることからも健康のバロメーターとも言われています。

その証拠に、全身のさまざまな臓器が健康でいて初めて栄養が髪の毛に届くからです。

髪の毛の健康には頭皮を健康にするように、日常の生活習慣の改善が欠かせません。

今回は、そんな髪の毛を大切にする改善ポイントを皆さんと一緒に考えてみましょう!

<身体と髪の関係から>

皆さんはいつまでも美しい髪を維持しようと毎日ヘアケアに熱中することも大切ですが、本当の健康に必要なものを考えてみませんか。

もちろん、髪のためにはシャンプー選びもマッサージも重要であるのですが、今何を食べるか、何を食べないかで考えてみましょう!

今の食生活で頭皮に必要な栄養を届けられるのでしょうか?

私たちの身体全体は食べ物でできていることからも、髪に大切な頭皮も食べ物で作られています。

好き嫌いの激しい食生活は頭皮の血流を阻害されて、健康な髪の毛が生まれない環境になりがちです。

皆さんの食生活をチェックしてみてください。

チェック項目は頭皮にあまり良くない傾向がありますのでひとつずつ探ってみることします。

□ 毎朝、コーヒーを飲んでいる。

□ 食べる食材が偏りがちで、野菜類が極端に少ない。

□ 小麦製品のパンやパスタが意外と多く食べる。

□ 魚に比べて肉を多く食べる傾向がある。

□ 酢の物が嫌いで食べない。

□ 刺激性の強いものや脂っこいものが好き。

□ コンビニ弁当やレトルト食品を食べがち。

□ 甘いものを好んで食べる

□ しょっぱいものを好んで食べる。

□ 同じ食品を繰り返し食べたがること

□ いつも食べ過ぎてしまう。

□ 早食いの癖がある。

□ ついつい一気飲みしてしまう。

□ 冷たいものを好んで食べる。

□ お酒やタバコをのむ機会が多い。

□ 無理な食事制限のダイエットをしてしまう。

以上の傾向はありませんか?

ちょっと厳しいと考えてしまう方も少なくないと思いますが、髪の毛は皆さんもご存じのようにケラチンというタンパク質から構成されている以上、タンパク質は必ず摂取しなければならない栄養素のひとつになります。

もちろんタンパク質だけというわけではありません。

例えば、髪の毛のケラチンを合成には、ビタミンB6が必要ですし、また頭皮の血流を良くすりにもビタミンEが必要です。

また、仕事上でのストレスや夏の強烈な紫外線から守るにはビタミンCが必要不可欠ですし、毛母細胞の細胞分裂にはミネラルの亜鉛が必須です。

そんなことばかり言っていては分かりにくい、どの食品にどんな栄養素が含まれているの?

という方のために、おすすめしたいのがお魚やお豆腐、納豆など大豆の和食が理想と考えてくだされば分かりやすいですね。

そして毎日少しずつでもメニューを同じ食品にならないように変化を持たせていけば、和食中心を基本さえ守っていけば間違いありません。

和食は内臓で消化吸収しやすい上に、頭皮や髪の毛に必要な栄養を摂取できる、これが和食の特徴と言えます。

それに、皆さんにおすすめは、「酸っぱい、苦い」になります。

酸味は鉄などのミネラルの吸収率を上げてくれて髪の毛に悪い疲労をしっかりカバーしてくれます。

それに苦味は体内に蓄積されていた毒素を除去してくれて腸内環境を改善して、摂取した栄養を吸収しやすい身体にします。

特に、梅干しにお酢や柑橘類がいいようです。ちょっと料理に取り入れるだけで食欲増進にもなりますね。

皆さんに和食とおっしゃっておきながら、頭皮におすすめの和食は朝食にいいです。

夜間でも悪くはないのでしょうが夜間は睡眠を取りますから、夜食べたものに限って栄養の吸収は遅いので、頭皮まで届かないたと考えてください。

髪の毛にしっかりと栄養を届けさせるには朝食がベストタイムと言えます。

そして、朝は身体全体を温めるものを選ぶことが大切になります。

それを考えた時に、朝食にコーヒーにサラダとパンという方は、多いと思いますが、おすすめはできません。

何故悪いと考えてしまいますよね。

しっかりと探ってみると身体全体を冷やしてしまうからなんです。

コーヒーのカフェインも生サラダも身体を内から冷やしてしまいます。

身体全体の冷えは血行を悪くして頭皮の血流が低下してしまいます。

朝はそれでなくとも体温自体も低めですのて、朝はまさに体温を上昇させる、血流を良くするためにします。

従って、朝食は温かい温野菜サラダや温かいスープがおすすめです。

そこにお魚や卵や大豆タンパク質を加えればベストな朝食になります。

朝にモーニングコーヒーを飲まないと目覚めができないという方には、窓全開に太陽光を全身に浴びて起床モードに、コーヒーはランチの時におすすめです。

次に頭皮の健康を優先に考えていただくことが可能な方に、ぜひおすすめしたい考え方を申し上げるならば、日本人は控えてほしい食材があります。

いくら食材が欧米化の傾向になりつつも、日本人の体質を考えると和食中心とする方の頭皮と洋食志向の頭皮とでは明らかに頭皮の健康度が違ってくると考えていただきたい。

特に、頭皮に注意が必要なのは、脂っこいもの、大量の肉食、しょっぱい食べ物はおすすめできません。

・控えてほしい食材とは

グルテンといって小麦タンパク質です。これにはパンやパスタにうどんに含まれているタンパク質です。

日本人にはどうしてもグルテンを消化吸収は苦手と考えられています。確かに少量ならばほとんど問題はないのでしょうが、日頃から食べ過ぎていると便秘や下痢の原因で、栄養が吸収されにくいことから頭皮の状態が悪化傾向にあります。

便秘になりますと、腸内環境は悪化して悪玉菌が増加します。

すると腸内細菌のバランス性が崩れてしまいます。

当然、栄養の吸収が悪くなりますから頭皮に循環する栄養素も減少してしまいますよね。

そして血行が悪くなりますから、さらに頭皮の栄養不足に陥ってしまうわけですね

そんな関係からも生え変わる髪の毛は、細くなりつつあります。

ところで腸内では免疫機能を担うことからも、腸内環境が悪化して悪玉菌が増加すれば当然ながら免疫機能が低下して頭皮自体も悪くなりトラブルの原因になります。

便秘になると、よく肌荒れが見られる方も多いように頭皮も同じことが言えます。

やはり、腸内環境を良好な状態にするには、食物繊維も多く含む根菜類にキノコや海藻そして納豆など善玉菌の多く含むものが腸内の働きを高める効果があります。とすることから、バランス性に富んだ和食中心がおすすめで、朝食をしっかりとることで規則正しい排便ができる、腸内環境も改善できるようになります。

さらに、気をつけてほしいのが糖質の取り過ぎです。

この状態が長期的に続くと糖尿病を発症してしまいます。

糖尿病は血管自体をも傷つけて細い毛細血管に血液を送れなくなってしまい、結果的には髪の毛にも栄養が届かないだけでなく、身体全体による悪影響のある心筋梗塞や脳梗塞にも陥るわけで、大切なのはバランス性をとって食事をすることとと無理なダイエットは、頭皮への栄養を行き渡りにくくします。

まとめ

いかがでしょうか?

髪の毛はまさに皆さんの健康のバロメーターであるように、普段の日常生活での食事が健康を左右するように、髪の毛の健康を維持する上で重要であることが分かりました。皆さんにもその辺のところをよく認識してほしいところです。

ぐっすり寝て食べて免疫力をアップ!コロナ対策にも】

今冬は寒さが厳しく、寒暖差が激しく変化するとなかなか良い眠りは難しいとおっしゃる方も少なくないのではないでしょうか?

あの寒い冬の夜は氷のような冷たさ、

せっかくのシャワーも湯冷めの原因となり、あの冷たいお布団もなかなか温まらず、これが眠りを阻害する要因になってしまいます。

今回は眠りと睡眠ホルモンを活性化する食材が免疫力にどんな関係があるのか?また、免疫力を上げればコロナ対策にも対応可能ですので、ここはしっかりと探っていくことにしましょう。

<睡眠と脳との関係は?>

結論から申し上げてしまいますと、ぐっすり寝る、快眠こそが免疫力アップの近道と言ってもいいようです。

皆さんの中にこんな経験があるかもしれません。

例えば、朝目覚めて何だか身体全体が重くてだるいという症状を感じたことはありませんか?

この原因は、実は眠りの中にあるようです。

原因1.気温差が大きい。

原因2. 寝ていて首に違和感を感じる原

原因3. 自律神経が機能していない

原因4.    寝ている時に呼吸が浅い

このあたりがその原因になっています。

睡眠と脳は深い関係があって、脳の中で身体の調節機能を司る自律神経の良し悪しに関係します。

自律神経というのは、交感神経、副交感神経に分かれていて、ぐっすりと快眠するには身体や心をリラックスさせる必要から副交感神経を優位にする必要があります。

従って、そのポイントになるのが呼吸ということになります。

ここで、皆さんに考えていただきたいことがあります。寝る時にどんな格好をすれば楽に寝られて、しかも呼吸が楽になりますか?

仰向けは確かに行儀的には良いのですが身体には不向きですし、なかにはうつ伏せという方もいるかもしれませんが、これでは呼吸に無理があります。

やはり、楽なのは横向きです。横向きは呼吸がしやすく、脳にしっかりと酸素を送れますのでぐっすりと快眠が可能になります。

これには、舌の根が気道をふさぐ舌根沈下がほとんどなくなりますから呼吸自体が楽になるというわけです。

つまり、脳にしっかりと酸素が行き渡り、副交感神経がリラックス化できるようになります。

ちなみに、行儀的に良い仰向けですと

上を向くことから、舌が気道をふさぐ舌根沈下がおきてしまいます。

<他の楽な姿勢維持に>

横向きが良いとは言え、一晩中ずっ~とこの姿勢では疲れてしまいますよね

確かに、横向きは頚椎がS字状になって首や肩には楽になるのですが、一晩に何回か寝返りをしますから、自然に寝返りがしやすい環境があれば、もっとぐっすり寝ができます。

そこで、寝返りしやすくするためには枕の選択が重要になってきます。

もちろん、ぐっすり寝にはS字状がいいわけですから、枕はワイドで枕の中央にS字状のカーブが施されている枕がベストと言えるわけです。

もちろん、高さや硬さも大切ですのでその辺も購入時には要注意です。

それにもう一つが腰ストレスがあります。ぐっすり寝を妨げる腰の違和感も影響が大きいので、敷き布団の選択にも気をつけたいところです。

新たに買い替えるのはちょっと難しい方におすすめできるのが敷きパッドです。意外とこれ1枚で腰ストレスの原因になる腰の沈み込みを防止できます。

<睡眠ホルモンを食材で活性化>

ぐっすり寝に導く睡眠ホルモンを作る食材をご紹介いたしますと、大豆食品やくるみを特に、朝食に積極的に摂ることをおすすめします。

また、これらの成分の吸収力を上げるにはバナナがいいです。

まとめ

皆さん、ぐっすり寝るだけと言ってもエネルギーの蓄積の基本が良い睡眠になり、これが今、パンデミックに大流行コロナウィルス感染症に対抗する免疫力アップにつながります。

頼りのワクチンもウィルスの複雑な変異により、その有効性は未知数といってもいいかもしれません。

とにかく、免疫力アップすれば罹患したとしても軽症ですみます。

たるみは身体の中から進行しているって本当?

歳を重ねるたびに、たるるのは歳の象徴のような変化であるから仕方がないと諦めなくてしまう方も少なくありません。

しかし、たるみが発生というのは肌の変化だけでなく、体内で起きているまざまな変化によるものなのです。

とにかく、年代毎に変化していく身体のサインを理解してことでいち早く対処することが、将来訪れるであろうたるみを未然に防ぐことが可能になります。

今回はそのあたりを探って、いち早い対策をたてましょう!

<20代から60代まで注意することは?>

肌にとって重要なコラーゲン20代から減少し始めると言われています。

コラーゲンは、肌のはりを守る成分で、不足しますとたるみの原因になってしまいます。

皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3層からなるのですがその真皮の約70%を占めているコラーゲンが減少すると肌は、その重さに耐えられなくなってはりを失ってたるみが進みやすくなります。

それに、30代からはヒアルロン酸が減少し始め、このヒアルロン酸は、肌の潤いをキープに欠かせない成分になっています。

皮膚や関節に多く存在し、1gで6リットルもの水分を蓄えられるとほどの保水力を持ちます。

肌では、主に真皮に存在し、ヒアルロン酸の減少により乾燥しやすくハリ感を失った肌に変化してしまいます。

また、40代から激減すると言われる女性ホルモンは、肌や髪の毛、骨の形成に関わり女性らしい美しさを保つのに必要てす。

女性ホルモンは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の総称で、40代半ば頃から急激に減少し、身体的にものぼせやめまいなどの更年期症状が顕著になります。

50代以降に徐々に減少するのが筋肉量で、姿勢や身体全体を骨とともに支える基本です。

筋肉は、体重の約3割を占める重要な器官で、加齢とともに減少するのは上半身より下半身が顕著で、運動不足などが原因で、50代頃から徐々に低下傾向で肌老化も進んできます。

そして60代以降に特に注意が必要な骨量です。

60代以降に進行する骨がもろくなる骨粗しょう症で、40代半ば頃まで緩やかに下降する骨量。閉経後、エストロゲンの減少に伴う骨形成の低下や、カルシウムを吸収する働きが弱くなって骨密度が低下し、髪の毛が薄く肌面ではシワやシミが増加します。

以上がたるみは身体全体から進行している5つの要因と考えましょう。

<たるまないようすべきことは>

30代後半から徐々にに現れる顔のたるみで、ただ日々の小さな変化を見逃さずに日々のケアすることが重要と考えられています。

・運動とマッサージ

一日20分くらいのウォーキングは何よりも大切で好きな時にできる新陳代謝アップにおすすめ!

筋力が衰えを防ぎ、下半身を中心に鍛えることが可能です。

また、表情筋トレーニングやリフトケアマッサージで、肌面の細胞の活性化でスキンケアの効果につながります。

・食事

ビタミンやミネラル、タンパク質などバランスの良い食事が大切です。たとえば、大豆イソフラボンが含まれた納豆もおすすめです。

・睡眠

入眠後3時間が肌のゴールデンタイムと言われいます。日中受けた肌ダメージを修復するために睡眠は重要で、睡眠不足により新陳代謝が衰えると、たるみや肌荒れが進行します。

・ストレス

ストレスは美肌の大敵で余暇や趣味でリラックスすることが大切です。ストレスで心身に負荷がかかると身体の血管を縮め、血行不良になるとともに、免疫機能が低下したり、自律神経やホルモンバランスが乱れる原因となります。

・姿勢

スマホの見過ぎは、たるみを助長します。頬杖をついたり、うつ伏せになって寝たり、スマホを見るなど長く下を向く姿勢はたるみを助長しますので、時々立ち上がってストレッチをするなど、血液やリンパの流れを促進するエクササイズをして、重力に負けない体型を維持することを心がけて下さい。

まとめ

老いは人間の宿命とも言えますが、しかし肌の運命は、努力で変えられます。たるみは肌だけの問題ではなく、体内のさまざまな要素が加齢とともに加わっていくことで結果的に顔に現れてしまいます。

へそ周りの脂肪の原因と皮下脂肪を落とす噂の方法とは?

お腹についてしまった脂肪が気になりながらも、見て見ぬふりをしてはいませんか?

太り過ぎは、見た目だけの問題ではなさそうですよ。

さまざまな体調のトラブルの原因となります。

特に、肥満と関わりが深いものに、糖尿病、脂質異常症、高血圧などで単独では、内臓脂肪の蓄積に加えて、これらが併発するとメタボリックシンドロームとなり、動脈硬化を進行させてしまいます。

その結果として心筋梗塞や脳梗塞といった命に関わる重篤な病を引き起こすことになります。

そんな恐ろしい病を引き起こす原因となる内臓脂肪の原因やその解決策を

皆さんと一緒に考えいくことにしましょう。

へそ周りにつく脂肪がつく原因って?

へそ周りにつく脂肪は、内臓の周囲に脂肪がたまる内臓脂肪型肥満と言われます。

男性や閉経後の女性に見られて、お腹がぽっこりと出てしまっていることからりんご型とも呼ばれてます。

健康に影響が大きく、この内臓脂肪型肥満の方は、血圧や血糖値が高く、血中脂質が多い状態です。

さて、そんなへそ周りにつく脂肪の原因は、ほとんどが食事の内容や運動不足にあります。

太る仕組みはとっても単純なんですよ。食事などから摂取するエネルギーが、運動などで消費するエネルギーを上回っているからです。

消費することなく余ったエネルギーは、脂肪として身体に蓄えられるのです。

つまり、食べ過ぎか運動不足、もしくは、その両方が肥満を招いているんです。

それほど食べていないと思っていても、自覚してないだけで間食が多かったり、運動量が少ないのかもしれません。

太る理由は必ず日常生活にあります。皆さん、こんなことに思いあたりませんか?

・間食をよくする

菓子類に含む砂糖は、直ぐにエネルギーとなる反面、消費されない分は体脂肪

として蓄えられるのです。また、クリームの油脂類は、血液中の中性脂肪を増やして内臓脂肪が増えてしまいます。

・寝不足のことが多い

睡眠不足になると、食欲のグレリンというホルモンの増加で、満腹感を脳に伝達するレプチンが分泌しづらくなって、結果的に必要以上に食べて太りやすくなります。

・お酒をよく飲む

アルコールをたくさん飲むと、肝臓での中性脂肪の合成が高まって、肝臓に中性脂肪が蓄積されることから、脂肪肝になります。

また、内臓脂肪を増やすためのコルチゾールというホルモンが分泌されて、飲みすぎの方はお腹がぽっこりになります。

その他に、濃い味や脂っこいものを好む、満足まで食べてしまう、昼夜逆転の

生活をしている、魚より肉を好む、休みの日はいつも家でゴロゴロしてませんか?

汗を流す運動は全くしていないなどの方は要注意ですよ。

へそ周りの皮下脂肪を落とすにはどうすればいい?

皮下脂肪は、皮膚のすぐしたにたまる皮下脂肪型肥満と言われています。

下半身太りとなりやすいことから、洋ナシ型とも呼ばれて女性に多い傾向にあります。

皮下脂肪型肥満の場合には、減らしやすい内臓脂肪型肥満と比べて、減らしにくい

ことが特徴です。

では、落としにくい皮下脂肪を落とすにはどうすればいいのでしょうか?

食べる量を今まで通りでは、余分なカロリーが皮下脂肪として蓄積されるわけで

と言って、極端な食事制限をしてしまうと、逆効果になってしまいます。

食べない日が長く続くと、身体は生命活動を維持しようと省エネモードとなって、

食べたものがエネルギーとして消費されにくい、痩せにくい体質に変わってしまいます。

そこで、理想的なのは、低カロリーで栄養バランスのとれた食事が重要となります。

積極的にとりたいのは、タンパク質です。タンパク質は、筋肉作りに欠かせない栄養素です。

筋肉は、身体全体の中で基礎代謝量が最も高い部位ですから、効率よく痩せるには重要となります。

また、代謝を助ける意味から、ビタミンやミネラルもしっかりと摂取する必要があります。

まとめ

へそ周りの脂肪や皮下脂肪を落とすには、食事制限はもちろん適切な運動も必要です。

要するに規則正しい生活習慣を身につけることが重要となります。

冷え症に悩むあなたはどんなタイプ?

冬の寒さは辛い、何をしても温まらないというあなた、冷えはあらゆるトラブルのもとと言われています。

ところで、寒くなってくるこの季節、もうすでに冷えに悩まされている方も多いのでないでしょうか。

冷えは、不眠はもちろん、むくみや肩こりなど、さまざまな身体の不調につながります。

また、代謝が低下して痩せにくい身体になってしまったり、血液が滞るために肌も荒れやすくなるといったトラブルを引き起こすこともあるんですね。

まさに、冷え症は万病のもとと言われますように、寒い季節であってもポカポカをキープするには、めぐりの良い身体づくりが大切となります。

冷えといっも、実はいくつかのタイプに分かれるんです。冷え症に悩むあなた、

まずは、冷えタイプ診断でチェックしてみませんか。

そして、ご自身に合った冷え対策を実践していただいて、寒い冬を乗り切りましょう。

・普段あまり運動をせず上半身に比べて下半身が細いあなた、

 顔や背中によく汗をかいてほてりを感じる。そしてイライラしやすいあなた

こんな方は下半身冷えが多いようです。

・下腹部に触れると冷たくて便秘と下痢を繰り返すあなた、

 いつも疲れやすくて風邪をひきやすい、しかも冷たい飲み物や食べものが好きではありませんか?

こんな方は内臓冷えが多いようです。

・普段は多忙なあまり入浴はシャワーで済ませてしまうことが多いあなた、

手足が冷えてなかなか寝付けない、しもやけにも悩んでいるあなた、

多忙からか外食が多く痩せていて時々立ちくらみがしませんか?

こんな方は末端冷えが多いようです。

それぞれの対策を知って、いつも温かな身体を目指しましょう。

「下半身冷えのおすすめ対策には」

こんなタイプの方は、毎日長時間デスクワークをしている場合にみられます。

ずっと、同じ姿勢をとり続けているために、下半身の血流が滞ってしまうことが主な原因となっています。

そして、上半身がほてり、顔などに汗をかきやすいんです。

こんなタイプの方は、中高年にも多いと言われています。

その場合、下半身の筋肉量不足も原因のひとつです。

ストレッチやマッサージで血流をよくして、運動する習慣をつけることが改善の近道と言われています。

長時間座りっぱなしですと、筋肉が硬直して血流のめぐりが滞るわけですから、

お尻の梨状筋(りじょうきん)をストレッチでほぐすといいようです。

(梨状筋ストレッチ)

デスクワークの合間に椅子に浅く腰掛け、足首を反対側のひざに乗せる。

肩の力を抜いて背筋を伸ばして、上半身をゆっくり前に倒し30秒くらいキープしたら、元に戻る足を変えて同様にします。

(下半身の筋肉量を増やす)

普段使用するエレベーターは控えて階段を使う。

また、ランチの後での社内の歯磨きタイムも有効につま先立ちするなど下半身を鍛えるといいようです。

「内臓冷えの方におすすめ対策には」

こんなタイプの方は、冷たい飲み物や食べ物の摂り過ぎなど、日常の食生活に原因があって、内臓をめぐる血流が滞って、胃や腸などのトラブルを起こしやすいタイプですね。

消化器内の血管が冷えて収縮すると、消化機能が低下してしまいます

そして、腸には免疫細胞がたくさん集まっていることから、冷えによって働きが悪くなると、免疫力自体も低下して風邪をひきやくなってしまいます。

こんなタイプの方は、まずは、食生活の改善をするといいです。

(お腹を外側と内側から温める)

腹巻きやカイロ等を活用して、身体の外側からお腹を温めて内臓のめぐりをよくする。

また温かい飲み物をとるなど、身体の内側からも温めることが大切となります。

お好みのスープやホットココアに紅茶など温かい飲み物を積極的にとるといいようです。

「末端冷えの方におすすめ対策には」

こんなタイプの方は、血液が末端まで行き渡らないので、手足の指先が冷えてしまうタイプですね。

血液のめぐりが滞りやすいのはもちろん、体内で熱を生み出すエネルギーが不足してしまっているのも原因のひとつなんです。

そんなために、たとえカイロや靴下で、身体の外側からの対策を講じても、一時的な効果しか期待出来ないと考えましょう。

こんなタイプの方には、入浴習慣や日常の食生活の見直しといった対策をとることが大切となります。

(毎日湯船で入浴を)

入浴をシャワーで済ませがちな方は、なるべく湯船につかる習慣をつけましょう?

入浴剤として、ダイコンの干し葉や、陰干ししたヨモギの葉、ゆずの実を湯船に入れて、38℃~40℃くらいのぬるま湯にゆっくりとつかると効果的です。

(タンパク質を積極的に摂る)

タンパク質は、身体の中で熱を生み出すために、良質なタンパク質を多く含む卵や鶏肉、納豆などの大豆製品がいいようです。

いずれにせよ、熱や温の働きのある食べ物を中心に摂ることで、身体全体が温まり、冷え症の改善に役立ちます。

コショウ、赤トウガラシなどは、熱の性質を持った食品です。

いずれの冷え症におすすめしたいのがニンニクです。血行をよくして滋養強壮効果で冷え症を改善します。

また、ネギは、身体全体を温める漢方薬のひとつで、焼きネギやチーズグラタンなどで…

そして、ビタミン、ミネラルが豊富のにんじんは、特に、下腹部が冷え方には是非おすすめしたいです。

まとめ

3人に1人は冷え症と言われるくらい多く見られる症状です。毎日、温の性質の食べ物を積極的にとって寒い冬を乗り切りましょう。

生酵素でラクラク簡単ダイエット!酵素と乳酸菌でこんなに簡単に!?よくばりキレイの生酵素!

皆さんの中には、食事制限のダイエットでは、なかなか効果が現れないとお悩みの方も多いことでしょう。

しかし、今回ご紹介する酵素ダイエットは、食事制限なくして痩せる効果が期待出来る、しかも生酵素を利用した商品【よくばりキレイの生酵素】の名の通り、画期的なダイエット法なんですね。

その前に酵素について説明いたしましょう。

代表的の酵素と言えば、消化酵素があります。

酵素は私たちの体内で合成されている成分のひとつで、取り込んだ食べ物を分解したりと生命活動には欠かせない栄養素で、ビタミンよりも重要と考えて下さい。

そして、酵素ダイエット効果と言えば、その酵素が摂取した脂肪を燃焼してくれる、つまり、酵素を摂取したことによって代謝を増加しつつ、摂取カロリーを抑えるものと考えれば分かりやすいでしょう。

また、生酵素と言えば、酵素というのは加熱処理で48度以上になると、その大切な機能を失ってしまいますから、熱を加えず旬の素材を発酵熟成させて作られた生酵素が、今回皆さんにご紹介する【よくばりキレイの生酵素】になります。

<よくばりキレイの生酵素の素材は>

563種類の食材使用と植物発酵エキスに、乳酸菌や美容成分、スーパーフルーツをも5種類配合したものをぎゅっとカプセル化した酵素サプリメントです。

そしてなかでも10億個以上の乳酸菌と2千万個のビフィズス菌にまた、コラーゲンやプラセンタなどの有効成分が濃縮されたサプリメントとしてダイエットはもちろん美容にもサポートされています。

<よくばりキレイの生酵素の成分効果>

よくばりキレイの生酵素は、酵素サプリメントの中では圧倒的に多いとされる素材を利用しています。

一度に多数の栄養素を摂取することが可能で身体に十分な栄養がいきわたり、多くの体内の酵素が活性化する結果、体内の機能をもスムーズになるなど基礎代謝がよくなることからも痩せやすい体内環境に変わります。

・腸内環境がキレイに

免疫力を司る腸内には、身体の70%の免疫細胞が集中していて、腸内環境が良ければ免疫力も正常に機能し病気になりにくい体内環境になります。

ご自身の腸内環境の良し悪しは、便の状態で分かります。

便の色が黄色から茶褐色ならば、腸内は善玉菌が多くこの酵素のパワーで良い腸内環境を保つことが出来るわけです。

酵素の乳酸菌が作り出す乳酸は、環境を弱酸性に保ち、悪玉菌の増殖をブロックします。

また、この乳酸菌は、有胞子乳酸と言って、胞子を形成することができる乳酸菌であるので、熱や酸にも強く胃内を通過する際に胃酸に負けることなく、腸内まで届くことが可能な乳酸菌です。

そして、酵素に最も多く配合されているオリゴ糖は、腸内の善玉菌のエサとなる栄養素から整腸作用が期待できます。

さらに、酵素の成分の大豆や穀物エキスには豊富な食物繊維が含まれています。

この食物繊維は、便の元となるほか、老廃物を絡め、腸管を刺激し便通を促す重要な役割を果たしています。

この食物繊維は腸内環境を改善するだけでなく、脂肪燃焼効率を高める菌の機能があると言われています。

逆に便秘が続くと、腸内環境が悪くなり有害物質がたくさん作られてしまいます。

すると、どうでしょう? この有害物質は、血管を通して全身に運ばれて、吹き出物やくすみなどの肌のトラブルにも悪影響となることからも腸内環境の重要性が分かりますね。

幸いに、よくばりキレイの生酵素には、美容成分のフィッシュコラーゲンやプラセンタ、ヒアルロン酸が配合され、内側からのキレイを促し、ザクロエキスなどのスーパーフードにはポリフェノールという抗酸化作用の細胞老化を防ぐアンチエイジングも期待できてしまいます。

まとめ

いかがでしょうか。

よくばりキレイの生酵素は、ご覧の通りにキレイとゲンキをサポートするサプリです。

価格が高めとお考えの方もいるかもしれませんが、配合成分を考えればリーズナブルなサプリです。

ローズマリー成分が新型コロナの感染や重症化を抑制という記事から…

ローズマリー

新型コロナウイルス感染症に対するワクチンに飲み薬の開発が進んでいるものの、ウイルスの変異もオミクロンから、さらにデルタ株とオミクロン株の同時感染によるデルタクロン株へと…変異のパワーはパワーアップに??

そんな状況の中で、東京工科大学と米国スクリプス研究所の共同研究グループよるローズマリーの精油成分に含まれるカルノシン酸に注目が…

カルノシン酸

このカルノシン酸は、ウイルスの変異にも対応可能な新型コロナウイルスの感染と重症化を抑制できる可能性があることを発見し、そのメカニズムも明らかに…

 ローズマリーは古くから利用されているハーブの一種で、家庭菜園でも栽培されて利用度は幅広い…

料理の香り付けや魚・肉料理の臭みとりになどに重宝されつつ、ヨーロッパや中国では痛み止めや健胃、アンチエイジングなどに古くから利用する薬草で…

薬草名は迷迭香といい、その精油に含まれている物質であるカルシノン酸が、新型コロナウィルス変異株にも期待できると、その成果は、Antioxidantsオンライン版に掲載されてます。

研究グループによると、コロナウィルスの感染の足がかりとなっている、カルノシン酸がACE受容体への結合することを明らかに、培養細胞でのコロナウィルスの感染を阻止する、感染しにくいデータが示されたとか…。

新型コロナウィルス感染症で、やっかいなのはウィルスによる重症化で、普通はウィルスから私たちの身体を守ってくれている免疫系(サイトカイン)がサイトカインストームと言って、嵐のように身体中に暴走してしまうと…

その暴走が身体いたるところに炎症が発生する原因になる、この炎症の暴走の引き金がNLRP3と言った炎症物質…

ウイルスに感染した気管および肺上皮細胞は、活性酸素を大量に産生するため、マクロファージにあるNLRP3と言ったタンパク質を活性化してサイトカインストームを引き起こしてしまいます。

しかし、ローズマリーのカルノシン酸がNLRP3を抑えて重症化を防ぐというのだから近い将来、期待できるわけで…

さらに、カルノシン酸は炎症が脳に与えるダメージも抑えられることで、脳への高い移行性を示すことから後遺症をも改善できる可能性は大きい!!

まさに、ローズマリー由来のカルノシン酸は新型コロナウイルスの遺伝子変異の影響を受けることもなく、ウイルス株の種類に関係なく抑制できることが期待されます。

家庭菜園(ベランダ)でも栽培可能ですので、おすすめです!

*ローズマリーティー

鍋に1~1.5Lのお湯にローズマリーは10cmほどに切ったもの1~数本入れて2~3分間沸騰させて、その後、数分間、弱火で煮詰める。

お飲みになるときにはお好みに薄めてハチミツを少々入れると飲みやすくなります。

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