お酢とさまざまな食材との関係について考えてみた…

お酢は紀元前5000年の前に、中東の古代バビロニアで誕生したと考えられています。

お酢は私たち人類が作った最初の調味料のひとつなのですが、それだけ長~く愛されているには理由があります。

そこで、今回は世界の人々がこんなにも食卓でお酢を使い続けている理由は一体どこにあるのでしょうか?

確かに、お酢は昔から身体にいいと言われてきました。

お酢の主成分は酢酸などの有機酸です。

それらが生み出す酸味が、唾液の量を増やして食欲を増進させて、消化や吸収を助けているわけです。

糖分と一緒にお酢を摂取すれば、疲労の原因の一つであるグリコーゲンの減少を効率的に再補充するため、疲労物質に役立つなど、科学的にもお酢の健康効果が証明されてきました。

また、お酢には食材を傷みにくくする防腐や防菌効果があって、さらに味自体を食べやすくしたり、旨みを引き出したりと、深みの味に整える力も持ちそなえているわけで…お酢に感心してしまいます。

<お酢が食材にどんな影響を…>

・骨や貝をお酢で煮ると…

実は、カルシウムの吸収を促進してくれるんです。Caは確かに骨や歯を作る栄養素なのですが、日本人の摂取量は意外にも少ない…先進国の中では低レベルです。まあ、日本の土壌の性質で、野菜に含まれるCaは少ないようですね。

例えば、殻付きしじみを水とお酢で煮沸して、その煮汁にあるお酢でCaに含まるる量を測定してみると、その煮汁に比べて、お酢水溶液のCa溶出量が4.4倍に…従って、お酢を使用した調理法が有効であることが分かります。

・調理時にお酢を利用すると…

高齢の方は噛んだり、のみ込む力が弱まって、良質なタンパク質を摂ろうにも、お肉を食べる機会が減ってしまいますので、そんな時には、お酢の軟化作用を利用すれば便利です。

・お酢で減塩効果が…

お酢には塩味を引き立たせる効果があり、薄味の料理であってもお酢を加えるだけで美味しく感じられるようになります。お酢で減塩効果で糖尿病や高血圧が予防できてしまうわけです。

・魚の生臭さを消すには…

特に、青魚の青物の生臭さは、トルメチルアミンというアルカリ成分です。こうした青物を料理する時には、お酢をかけることで生臭ささが消せます。

皆さん!いかがでしょう?お酢を有効に使ってみましょう!

最後になりますが、ヒトの身体は約20%がタンパク質で構成されていて、そのもとがアミノ酸でありますから、黒酢は米酢に比べ2倍以上のアミノ酸含有率で、たとえ同じお酢仲間でも似た酢のバルコミン酢より、多くのアミノ酸を含みます。

これは、やはり熟成期間の違いがあるようです。時間や手間をその分必要ですから、その分、タンパク質がよりいっそう細かいということになるわけで…アミノ酸が多いということになります。

疲労回復や体脂肪の増加や血圧の上昇を防ぐことから黒酢をおすすめです。

デコつるで腸をデトックス!

多忙な現代人の皆さんは生活習慣が乱れやすく、体内に不要な老廃物を溜めこみがち…

そうした状態が続くと、気づかぬうちにさまざまな体調不良や肌老化を加速させるトラブルに…

そこで、身体の内側からスッキリと腸デトックスする健康と美容にいいサプリメント「デコつる」をご紹介いたします。

<生活習慣の乱れから…>

腸内にはたくさんの腸内細菌が生育して、

腸内フローラと呼ぶ細菌群を形成しています。

腸内には善玉菌、悪玉菌、日和見菌が2:1:7のバランスが大切で、この腸内細菌のバランスが腸内の働きと免疫力の鍵になります。

ところが、生活習慣の乱れからそのバランスが崩れると腸内環境は悪玉菌優勢となり、便秘で排泄が滞り、免疫力は低下していきます。その結果、バリア機能が崩れて肌荒れなど健康や美容に悪影響を与えてしまいます。

そこで、そんな腸内環境を改善してくれるサプリメントが「デコつる」というわけです。

<デコつるとは…>

「デコつる」とはズバリ!腸美人をつくる、つまり、善玉菌を増やして便秘を解消し、肌美人へと導くサプリメントです。

その秘密は配合成分と濃縮技術にあります。

・「デコつる」1粒になんと!1兆100億個

以上の乳酸菌が配合され、しかも、吸収率の良い超微細構造のナノ型乳酸菌。

そのナノ型乳酸菌には、特許技術により乳酸菌の他に酢酸菌、酵母菌など21種類の乳酸菌を配合。

その21種類の乳酸菌の餌となるフラクトオリゴ糖を配合し腸内細菌を活発化。

さらに、生きた乳酸菌を腸内に届ける瞬間凍結の製法でのカプセル化の技術力。

・最もアミノ酸量が濃密な馬抽出による馬プラセンタと、美肌に必要なコラーゲンの配合によってハリの習慣を実現可能な成分が豊富に配合。

以上のW&W配合により、身体全体の内側を強くする習慣を導くサプリメントが、いわゆる「デコつる」です。

この「デコつる」を1日4粒でなんと!4兆501億個の乳酸菌が摂取可能になるのですから迷われている方も、今日から「デコつる」で、元気を支える乳酸菌の力が皆さんのゲンキとキレイをサポート!

まとめ

乳酸菌がつくり出す乳酸は、腸内環境を弱酸性に保ち、悪玉菌の増殖をブロックして善玉菌優勢の環境に導きます。

乳酸菌は腸内では長い間生きることができません。また、ストレスや生活習慣の乱れから減ることからも、健康と美容をキープする上で簡単に摂取可能な「デコつる」 をおすすめいたします。

新型コロナウィルス感染症の死亡率が低い要因に腸内細菌が関係という記事から…

新型コロナウィルス感染症による死亡率が低い要因には、どうやら腸内細菌が関係する可能性があると…

名古屋大の研究チームがアメリカの科学誌に発表されたとか…

日本(アジア)や北欧では、コリンセラという種の細菌を持つ割合が欧米人と比較して高いとのことでした。

この細菌は、ウイルスと細胞の結合を防ぐ物質を作る作用があるそうです。

今回の記事では、計10カ国の健康人の国単位の解析であったものの、コリンセラの有無を個人単位での解析をすすめることで重症化の判別も可能になるかもしれないという結果が…。

ところで、コリンセラは偏性嫌気性グラム陽性桿菌、短い鎖のような長く繋がった桿菌で腸内細菌学で有名なヤクルトの田中博士が命名…

ヒト腸内常在菌で4種ほど発見されています。

これはグルコース代謝において、乳酸などを作り出すもので、ヒト常在菌とは言え腸内環境を維持することが重要と言えますね。

やはり、発酵食品の腸活が免疫力アップになります。

欧米人に比べてアジアや北欧では、食生活の面で腸活いいようです。

全身の免疫細胞のうち、70%は腸内に存在することから腸で身体をウィルスから守る抗体を作ったり、老廃物を排泄する機能があります。

発酵食品は腸内を善玉菌優勢に整えて、その人の持つ免疫力を高めたりとバリア機能を高めてくれます。

そのポイントと言うのが食物繊維です。

食物繊維は善玉菌のエサとなるわけで、免疫力の活性化には必要不可欠!

<おすすめのぬか床で…>

何と言っも食物繊維と多彩な善玉菌を同時に摂るにはぬか床です。

100均でも簡単に購入出来て、毎日ぬか床でいろいろ育てれば、自然の免疫力をパワーアップできるというものです!

ぬか床は毎日かき混ぜる必要があると言わながら、冷蔵庫内で保管すれば週1のかき混ぜでOK!

・ふぐ毒を消すぬか床パワー

因みに、石川県の保存食にあるぬか床によるふぐ漬けは、3年漬けで猛毒の卵巣毒のテトロドキシンを毒消しパワーを持つことを考えればご理解いただけると思います。

残念ながらその毒消しパワーの詳細は証明されてはいませんが…

<ヨーグルトは晩におすすめ…>

整腸作用ではヨーグルトは納豆のような好き嫌いもありませんのでおすすめです!

ヨーグルトはほとんど方はトーストとサラダにヨーグルトのように朝食メニューがほとんどですよね…

しかし…ヨーグルトは夕食に食べるのが有効なんです!

ヨーグルトのゴールデンタイムに10:00PM~2:00AMです。

『夜ヨーグルト』がおすすめ!

もちろん朝や昼にヨーグルトを食べてもいいのですが夜の摂取はより吸収が高めるからです。

朝は「排泄」、昼は「消化&栄養補給」、夜は「吸収」というリズムからすると、腸の働きが最も活発になるは腸の“ゴールデンタイム”になります。

夜食べることで、腸内環境はもちろん!

ダイエット効果や美肌効果も期待できてしまうわけで朝より夜がおすすめ!

新型コロナウィルス感染症にはワクチンは重要になりますが、免疫力強化には腸活から…。

お正月のお餅の栄養と合わせて食べる食材は…

お餅はお正月以外にも普段から食べる方も多くいる中で、お正月はさらにお餅を食べる量が増えると思いますが、お餅には身体には有難い栄養素が多数含まれていますし、食べ方とお餅と一緒に食べると、さらにいい食材も合わせてご紹介いたします。

お餅にはどんな栄養素が含まれているのでしょうか?

<お餅の栄養素に…>

・炭水化物

まずは炭水化物です。この炭水化物は身体全体のエネルギー源になっていますので、仮に不足すると脳機能の低下に陥って、集中力も落ちて、疲れやすくなりますので脳機能を正常に保つ必要不可欠な栄養素です。

・脂質

脂質は身体を構成する上で大切で、特に血液やホルモン、そして細胞膜に必要でまた、脂溶性ビタミンの吸収をも助けています。

身体には重要とは言え、摂りすぎると肥満の原因となりますのでバランス性を考える必要があります。

とにかく、食べ過ぎには注意が必要ですね。

<お餅に期待できる効果は…>

前述のようにお餅には身体に必要な栄養素がある他に、ダイエット効果もあるんです。

ご存じのようにお餅は消化にそれなりの時間が必要なことから腹持つがいいわけで、しかも、もち米にはアミノペクチンが含まれていますので噛む(咀嚼回数)時間が増える分、満腹中枢が刺激されますから満腹感がえられやすく、間食も防げますし、食べ過ぎることもなくなるわけで…

但し、美味しいからと食べ過ぎにはくれぐれもご注意ください。

お餅2つでご飯一膳と同じカロリーと考えてください。

それからお餅は噛む回数が増えますので、自然に頬や顎の筋肉が刺激されますから、たるみや小顔効果を期待出来ます。

一口で約30回噛むといいようです。

<お餅と一緒に食べたい食材に…>

・きな粉

大豆に含まれるイソフラボンにタンパク質やナトリウムに食物繊維も…

大豆は畑の肉とも言わていますので、鉄分やカルシウムも豊富ですので、お餅を食べる場合にはきな粉はおすすめです。

・小豆

小豆には疲労回復物質のビタミンB1が含まれていますので、炭水化物を含むお餅と小豆を食べることで体力のパワーアップになります。

疲れた身体にはおすすめです。

・納豆

納豆には納豆菌をはじめタンパク質や食物繊維などの栄養素が豊富です。

特に、納豆菌は胃酸に強い性質から大腸までスムーズに届くことから腸内細菌をサポートし腸内環境を正常にして免疫力アップに役立ってくれますので、オミクロン株への感染予防におすすめです!

・大根おろし

お餅自体、体内では消化までにそれなりの時間が必要で、仮に食べ過ぎると胃のもたれの原因になります。

大根おろしに含むアミラーゼは消化吸収を助けますのでお餅を食べる時にはぜひおすすめです。

まとめ

お餅の栄養素から合わせて食べる食材をご紹介いたしました。

お餅は粘着力も強いので、小さめにして食べると安全に美味しくお召し上がれます。

再び感染爆発…

オミクロン株による新たな変異株はパンデミックに感染爆発したデルタ株同様に、いよいよ日本でも感染爆発が始まろうとしている…

それでもワクチンは重症化や感染による死亡から人々を守る力は大きく、オミクロン株の場合にスパイクタンパク質に見られる変異が多い分、既存のワクチンの有効性も心配になる方も多いのでは…??

現在のm-RNAワクチンでは新型コロナウィルスには95%の有効性を示し、不活性化ウィルス使用のワクチンは、抗体価が下がるのが早い分、高齢者には効果が限定的とも言われているものの…

オミクロン株のようなスパイクタンパク質の劇的な変異には、やはり、変異しにくい部分をターゲットとした広い防御力を持つ新しいワクチンが必要になるのではと…

日本の製薬会社が広い防御力のあるワクチンを開発してほしいですね。他国に遠慮なく接種できますし…

早い終息を…??

ウィルスの拡大は環境問題も関係?

植物のウィルスであるカビや細菌のウィルスも…さまざまで、ウィルスにはさまざまな生物が感染する、その数はわかるだけで3万種くらい??

そんなウィルスがパンデミックに拡大する理由に生物多様性の中での環境問題がその背景に隠されている…

世界中に多くの感染者を出している新型コロナウィルスも生物多様性の破壊にあるらしい…

その破壊しているのは、私たち人間というのだ、近年はますますグローバル化で感染症も急速に拡大し…

グローバル化した人間活動が、生態系を含む生物多様性の世界を壊している…

病原体だってそれなりに本来の生育地があるはずなのに、その生態系を破壊することが…新たな新興感染症の出現につながっていると考えていかなければ…

新型ウィルスはなくならないのかもしれない??

新型ウィルス出現の度にワクチンの開発の費用とそれまでの犠牲は大きい

やはり、生態系を破壊するような…とにかく、生物多様性の破壊を減速させる、自然そのものの重要性を認識して、自然共生社会の構築が必要なのかも?

お正月の食べ過ぎや飲み過ぎに肝臓は大丈夫??

今年はコロナウィルス感染症の中でのお正月は外出は控えてお家で過ごすという方が多くなります。

美味しいお料理はもちろん、お酒の量も増えて、しかも夜更かしになってしまう…。

そんな生活をしているあなた、ご自身の肝臓に過酷な労働を強いる、ブラック企業にはなっていませんか?

きっと、肝臓側もそれなりの要求があるはずですよ。

<肝臓の仕事とは>

肝臓は代謝に解毒、貯蔵に胆汁生産と重要な仕事を多数担当しています。

肝臓は肝心要と言った言葉があるように、その機能は私たちが生きるために欠かせないものばかりです。

この肝臓は、お腹の右上、横隔膜の下にあって腸で吸収した栄養素を身体に必要な形に変えて貯蔵したり、体内の有毒物質を分解する解毒の仕事も担っています。

それに胆汁を生産するという重要な任務もあって、その仕事の種類はなんと500以上と考えられています。

<丈夫な肝臓であっても?>

働き者で意外に丈夫な肝臓とは言え、お正月の生活の乱れから機能が低下してしまう危険が…。

お酒の飲みすぎで、アルコールを分解するのですが、機能を超えてしまうと身体は二日酔いになります。

二日酔いの時には肝臓が悲鳴を上げていると考えてもらえばいいわけです。

しかし、さらに飲み続けるとどうでしょう。いわゆる脂肪肝という肝臓に脂肪がたまってしまう、この状態が続くと肝硬変になって命に関わる場合もあります。

これはお酒の他に、活性酸素が発生する不規則な生活や糖質に脂質に偏った生活でもなる可能性があることを忘れないようにしたいですね。

さて、肝臓がどんな環境下であれば、健康に機能するのでしょうか?

<肝臓が機能しやすくするには?>

・飲酒の休肝日をつくる

肝臓の解毒作用には個人差はあるものの、ビールなら中瓶1本、日本酒なら1合くらいと考えられていますが、お正月ならば適量内というのは無理があるでしょうから、多めに呑んだ日はせめて2日は休肝日にするようにおすすめします。

・偏りの食生活を改善する

お正月は普段以上に食生活を考えてほしいところですが1年に1度くらいという方のために、代謝に必要なビタミンやミネラルが必要です。

なかでもビタミンB2、B6を摂ることをおすすめです。

ビタミンB2なら大豆食品を、ビタミンB6ならカツオやマグロに豊富です。

・睡眠を充分に

肝臓に栄養を運ぶのは血液ですから、肝臓に入る血液量が多くなれば、機能も高まります。

睡眠をしっかりとると肝臓への血液量が30%くらい増えますので、クリスマスにお正月は早寝は無理無理というならば、少し昼寝をおすすめです。

・サプリメントも有効

例えば、アルコールの解毒作用を助けてくれるシジミのオルニチンがありますがサプリが便利です。

また、飲み過ぎで肝細胞にダメージを与えてしまうので、レバーに含まれる葉酸のサプリがおすすめです。

まとめ

楽しいお正月は1年に1回の大切なイベントですので、ある程度の無理は仕方ない…その時くらいはあまり考えたくない方に今回は最低限の肝臓ケアをご紹介いたしました。

家庭菜園を始めて1年目でそれなりの収穫に…

2021.12.20 マツヨ農園にて

前回のご紹介から2カ月が経過した山口・美祢市のマツヨ農園で、冬大根と白菜の収穫となりました。

2021.12.20 マツヨ農園にて

実は、今春に春大根の種蒔きをしたものの、15年以上も放置されたマツヨ農園は、土壌が悪化し、粘土質であったことも手伝って、初めて春大根に挑戦も空しく収穫はわずか4本のみで、スーパーで売られているものと比べると大根とは言えない…無残な結果に終わりました…。

そこで、昨秋から準備を進めていた自作堆肥(好気的微生物発酵)の利用と、土壌改良材(100均で買える土壌改良材)を混ぜ合わせた堆肥で、まだ完全とは言えませんが、それなりに土壌の改良が出来てそれなりの収穫になりました…

自作堆肥は昨秋、マツヨ農園で拾い集めたビワの葉や柿の葉に梅の葉を半年がかりで微生物発酵熱を利用して堆肥化したものです。

それに、野菜種はほとんど100均の種を利用しました。種はそれぞれが50円で販売されていますし、発芽率も80%以上でしたのでおすすめです。

さて、収穫の白菜はこれからの寒い時期には鍋物に活用すると身体全体が温まって新陳代謝も活発になりますが、

今回はコロナ感染症の新しいオミクロン株も、間もなく日本中に蔓延することから免疫力をアップする乳酸発酵白菜漬けをご紹介いたします。

乳酸発酵で腸内細菌の善玉菌を増やして腸内環境を改善します。つまり腸活で腸内の免疫細胞を活性化するわけです。

(材料)

白菜…300g

昆布…8×10cm位を2枚

水…600ml

塩…小さじ3

密閉できる1L位ガラス瓶とふたを用意します。インスタントコーヒーの空き瓶でも可能です。

煮沸消毒後、自然乾燥させます(除菌)

ガラス瓶がない方はジッパー付きの食品保存袋で作れます。

作り方

1 分量の水に塩を加え、よく混ぜて溶かす。

2 白菜は芯を付けて縦2等分する。

3 昆布はペーパータオルで表面の汚れを拭いて瓶に入れ、2 も入れる。

4 1を入れる。

5 軽くふたをして、室温(なるべく涼しい場所)で1~2日おく。漬け汁がやや濁り、乳酸発酵したら、ふたを閉めて冷蔵庫で保存します。

*漬け汁が濁れば乳酸発酵の始めまりです。昆布に付着している乳酸菌をを利用しますので、白菜の持つ栄養と腸活する乳酸菌を同時に摂取できるおすすめの漬物!

それに、漬け汁を捨てないようにお願いします。漬け汁は白菜の旨み成分に乳酸菌たっぷりですので、漬物と一緒に食べてもいいし、料理の際に隠し味にも利用されてみてはいかがでしょう。

次に冬大根ですが、この時期と言えば、どのご家庭でもおでん鍋になるのでしょうが、コロナ感染症のオミクロン株を考えて免疫力をアップには大根おろしがベストです!

大根には胃腸の消化を助けるジアスターゼがありますので、弱っている胃腸を正常に…

さらに、大根おろしに一味唐辛子を少々ふりかけると唐辛子の持つカプサイシンでさらにパワーアップに…

大根おろしに一味は、意外にも食べやすく免疫力アップにおすすめです!

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魚を食べると身体にいいのは何故?

日本人は、かつては魚をたくさん食べる習慣がありましたが、何故魚を食べると身体にいいのか?

今回は皆さんと探ってみることにしましょう!

<魚を食べると?>

魚を食べると何故いいのか?ズバリ!結論から申し上げてしまうと、血液がサラサラになるからなんです。

特に、おすすめは青魚です。

この青魚には、DHAやEPAが含まれているからです。以前、サバ缶詰の大ブームがありましたが覚えている方もいるはずです。

<DHAとEPAの驚くパワーに>

青魚の健康成分のDHA、EPAが血液をサラサラの状態を保つのは、3つの機能を持っているからです。

1. 赤血球をやわらくする。

2. 血管をしなやかにできる。

3. 血液がドロドロになるのを防ぐ。

DHA:ドコサヘキサエン酸でサバやイワシなどの青魚に多く含まれている必須脂肪酸は血液サラサラの救世主です。

EPA:エイコサペンタエン酸でこれも必須脂肪酸は血液の固まりすぎを防ぎます。

・赤血球をやわらくするのは?

硬くなった赤血球は、細い毛細管を通りにくいわけでこれが血液ドロドロが進行してしまうと…

当然に身体全体に酸素が行き渡りにくくなり、結果的に全身が酸素不足に陥ってしまいます。

酸素不足になれば、疲れやすくなり皆さんは年齢を感じるようになったと考え、さらに、さまざまな不調につながることになります。

しかし、そこで、大切なことにDHAを摂取することでDHAが赤血球の細胞膜に入り込んでやわらくしてくれます。

そして赤血球が柔軟になるので毛細管でもスムースに通過することが可能になって血液はサラサラに変化します。

そしてEPAは血小板の固まりを防いでくれます。

止血機能の血小板は固くなると血栓の原因になりますので、EPA摂取で血小板の固さをコントロールし、動脈硬化を防ぎ

EPAはDHAと一緒に摂取する、これが重要なポイントになります。

・血管をしなやかにできる

体内に血液が循環させる血管も、血管サラサラの大切なポイント!

でも血管は誤った生活習慣に加齢が加わって、弾力性を失ってしまいがちです。

すると血液は上手く循環しなくなってしまいます。

DHAは血管の細胞膜に入り、血管をやわらくする機能から血液をスムーズにするわけで、血液が循環すれば、血管内に溜まった老廃物も排出されて皆さんの身体も若々しく保つことができます。

・血液がドロドロになるのを防ぐ

血液がドロドロになるのは、その元になります中性脂肪や悪玉コレステロールは、肝臓で作られ血液中に放出されますから、これを水際で防ぐ必要があり、DHAがこれを可能にしてくれます。

つまり、中性脂肪や悪玉コレステロールの合成を抑制して血液の中に流れ出るのを防いでくれます。

以上から血液の健康がいかに大切であるかがご理解いただけたと思います。

ところで、それならば何故?血液というのはドロドロになるのでしょうか?と疑問を感じる方のためにご紹介いたしますと、

血液の細胞成分の95%は赤血球で占められています。

当然に血液の流れを良くするには柔らかさを維持することが重要になります。

でも私たちの生活習慣が乱れがちな傾向から赤血球の柔らかさが失われて、血流が悪くなり結果的に血液ドロドロが進行します。

そしてさらに食生活が乱れてしまうと、中性脂肪や悪玉コレステロールの増加につながってしまうわけです。

それでますます血液ドロドロに柏車をかけてしまいます。

この数値が高い方は要注意です!

まとめ

血液サラサラの秘密にDHAとEPAに隠されていました。

これにゴマを加えることでさらに中性脂肪とRLP-コレステロールを減少効果が期待できます。

〖中性脂肪って一体何だろう?数値は?〗

中高年になると、健康診断などで数値の高さを指摘されやすいのが「中性脂肪」なんですね。

皆さんの中にもそんな方もいらっしゃることでしょう。

飲みすぎが原因?痩せていれば大丈夫?

今回は、そんな疑問を皆さんと考えていきましょう!

「中性脂肪の正体は?

中性脂肪は血液中の脂質のひとつなんですね。

「トリグリセライド」と呼ばれて、健康診断の検査結果では「TG」と表記されています。

食べ物に含まれる脂質や糖質は、小腸で吸収された後に、血液中に入り、その後身体を動かすエネルギー源として利用されるのですが、使い切れずに余ってしまうと中性脂肪として身体の中に蓄積されてしまうわけです。

これは、生きていくためには必要なエネルギー源なので、必ずしも悪者というわけではありませんが、多く摂り過ぎると、大変な病気を引き起こす原因となります。

「何故増えの?」

脂肪という語句がついているためか、中性脂肪が増える1番の原因は、脂質の摂り過ぎだと思っている方が多いでしょうね。

ところが脂質だけでなく、糖質やアルコールの摂り過ぎも大きな要因になっています。

ご飯やパンなどの炭水化物や砂糖などに含まれる糖質は、体内で分解されてブドウ糖になって、肝臓で中性脂肪に分解されるのです。

アルコールは、肝臓で分解されるので、糖質が少ないタイプのお酒でも摂取量が多いと、中性脂肪が多く合成されることになるわけです。

エネルギーとして利用されない分は、肝臓に蓄積されて脂肪肝を引き起こしてしまうこともあります。

お酒をよく飲む方は、見た目は太っていなくても、中性脂肪が高いこともありますから注意が必要なんですね。

「多いと何故悪いの?」

この中性脂肪が多い場合には、動脈硬化のリスクが上昇してしまうと考えて下さい。

動脈硬化とは、心臓から送り出された血液を運ぶ動脈が、硬くなる病気です。

進行すると血管が詰まり脳梗塞や心筋梗塞など命に関わる病気を招くことになってしまいます。

中性脂肪の増加は、sdLDL (超悪玉コレステロール)を増やしてしまう要因にもなります。

増え過ぎたsdLDLは、血管壁に入り込んで、動脈硬化を進めていきます。

つまり、動脈硬化のリスクを抑えるためには、中性脂肪値を適正にキープする必要があると言えます。

「中性脂肪の適正値とは」

中性脂肪の適正値は、30~149mg/dlです。仮に過剰になっても自覚症状がないので注意が必要なんですね。

たとえ痩せていても中性脂肪値が適正値を上回っていることはよくありますが、必ず、健康診断を受けて定期的に数値を把握しておくことが大切ですね。

「こんな人は中性脂肪が増えやすい」

・週に2日以上お酒を飲む

・麺類や丼など、一品料理で食事を済ませることが多い。

・スイーツが好きでよく食べている

・ご飯はたいていはおかわりをする

・毎食果物を食べる

・移動手段は車やバスで、あまり歩かない。

・電車に乗ると真っ先に座ろうとする。

・ここ最近になって運動をした記憶がないなど。

「大事なのは食事と運動のバランス」

食事では、中性脂肪値が高い原因のほとんどは、大食いや偏食、飲酒などの食生活にあるようです。脂っこい食べ物、ご飯やパンなどの炭水化物、甘いおやつや飲み物、くだもののいずれかを摂り過ぎてはいませんか?

食べ過ぎていないか、栄養バランスを見直してみる必要があります。

そして、食事の改善に加えて、運動をプラスすることで体内の中性脂肪が利用されやすくなり、ウォーキングなどの有酸素運動がおすすめです。

ウォーキングでは、歩幅は広めに、背筋を伸ばして、腕を曲げて大きくリズミカルに振る。

まとめ

今まで運動習慣がなかった方は、まずは、ウォーキングから始めてみるのが良いでしょう。

大切なのは毎日の継続で、1日に30分程度を目標にしてみるのが良いようです

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