
ママのストレスは、色々とあることでしょうが、ここでは、子育てストレスのお悩みのトップである原因に注目して、その特徴や対処法について皆さんと一緒に考えていきましょう。
ママのストレスにつながるのに、口ぐせの存在があるようなんですね。
子育て中のストレスについて、意外に一番多いのが、パパへの不満が子供以上に夫にイライラしてしまう方は、とても多いようです。
育児への理解度も増して、イクメンが増加しつつある印象はあるものの、実際はどうでしょうか?
現実的には、まだまだ封建的な考え方なのか?
パパの中には、育児なんて男達の仕事から比べるならば気楽なものだと、口ぐせのように言う人達がいます。
そんな目で見られていること自体が、ママ達にとって、ストレス増大の原因になることを全く察することなく…。
実際に、多くのママ達がこのタイプのストレスに悩んでいるのに…。
ママ達の怒りは、きっと、経験しなければ分からない本当の大変さが伴う
子育て、何故、その大変さが伝わらないよと、大きいものになっています。
「子育てのストレスの原因はパパ側にある!」
きっと、ママ達の多くが私たちの心の叫びを知ってよと…。
このようなアンケート結果を、これまでにご覧になったことはあるでしょう。
その度に、そのアンケート結果に上位ランク(ほとんどは1位)されているのが、夫ということを!
子供が授かって、旦那さんがストレスの原因になっているママは、非常に多くいるようです。
ママがパパに、ストレスをためる理由とは、自分優先の行動をする、全く子育てに協力的でない、毎日の子育てを楽だと考えていることに、腹が立つ意見が多数です。
アンケート結果にも、夫から、お前は、1日中子供相手に遊んでいるだけだろうと、言われたことに憤りを感じるとあります。
「ある保険会社の子育ての給与を査定すると」
最近、ある保険会社が子育てに関する調査で、子育て(0~6歳)に給与がもらえるとすると、どの位になるのか?という設問に、その結果、総額は年250万円以上でした。
しかし、0円と答えた旦那さんも多く、女性の3.5倍の結果で、男性の間では子育て労働を軽んじる風潮が根強いのではと指摘されました。
女性は、子育ての大変さを経験した上での回答ですが、男性の方は、その経験の有無により、結果も大きく異なっていました。
それならば、見合う対価をもらえたならば、夫に対する不満も解消されてストレスも減ると言えば、決してそんな事はありませんね。
そこには、夫婦関係ですから、お金なんかでは解決できるわけありません。
その子供は貴方の子供でもあるのですから…。
「ママがお給料もらったら子育て意欲はなくなる!」
仮に、ママがご自分の子育てに対して、パパから本当に?お給料をもらったとしたら、どうなってしまいますか?
果たして、それまで以上のモチベーションで、子育てに精を出すようになるでしょうか?
答えは複雑でおかしくなりそうです。
何故ならば、子育てをする目的というのが、ママの愛から全てがお金を得ることにすり替わってしまうからです。
もしも、子育ての対価としてお給料をいただいて我が子を育てる本来の目的が、すり替わってしまうわけですから、それこそ恐ろしいことですね。
「子育てストレス緩和のためママが求めていることとは?」
ママ達がパパ達に心から、求めていることとは何でしょうか?
お金で動くことにすっかりと慣れてしまっている人ほど、子育てのような大変な日々の頑張りを過小評価してしまいがちになると考えませんか?
だから、そんな考え方が根底にあるから、子育ては楽な仕事だという見方につながってしまうのかもしれませんね。
現代は、物質主義的な環境に生きていることから、本来の必要な心が見えにくく
つい何でもお金に換算してしまう傾向に傾くように…。
でも実際はそんなものではありません。報酬のない労働こそ、純粋な心で
モチベーションも上がり、その心が原動力となって真の価値感を…。
ママが一人で、毎日、子育ての疲れでためたストレスを少しでも減らすには、そして、前向きに子育てに向き合えるようになるには、何をしたらいいのでしょうか?
本当ならば、悩むことなく、子育てのやる気をキープする心が必要なのだけれど、それが上手くいかないためにママ達は毎日の子育てにストレスを抱えているわけですから…。
さて、ママ達が一番ほしいものは、ご褒美のような目に見えるものではありません。
それは、パパ達からの理解と労いなんです。
これこそママが求めるものなのです。これこそが明日への子育てへのパワーになるわけですね。
「まとめ」
ママはパパに、大変な子育ての苦労を理解してもらいたいと願っています。
それは、豪華なプレゼントよりも、パパからの日々の労いが欲しいと感じています。
パパからの感謝の言葉で、ママの疲れは吹き飛んでしまいます…
































