血尿の原因は?血尿の色で何が分かる?血尿に関する注意点や病院診察の流れを合わせてご紹介

何方もトイレでご自身の尿の色は気になるものですよね。

本来は正常な尿の色は淡黄色でビール色とも言われていますが、時に水分摂取が少ないと色が濃くなったり、腎臓や膀胱に異常や腫瘍があると血尿と言って尿に血が混じることがあります。

今回は原因の程度による血尿の変化から、何が分かり、その注意点や受診のタイミングを含めた血尿について徹底解説をいたします。

<h2>血尿の原因について</h2>

血尿の原因をズバリ!言うならば、始めも終わりもありません。

全部血尿となって出てくるものは腎臓と膀胱に異常がある時であると考えていただければほぼ間違いないです。腎臓では尿がつくらる時に血液が混入した場合に、また、膀胱では尿管や尿道などで血液が混入して血尿になったものです。

ともかく大切な血液が尿とともに体外に排出されてしまうのですから、それが全身に及ぼす影響は極めて大きいと考えましょう。

<h3>よくある原因に</h3>

血尿の原因に最も多いのが尿路結石と言われています。

尿の中の成分がかたまって石のようなもの(結石)が発生する病気です。

結石はカルシウムとシュウ酸によってできているものが大部分で、これにリン酸を加わったものを含めると90%くらいを占めるとも言われます。

結石は普段からあまり水分摂取をしない方は、尿中の水分が少ないため成分割合が多く、濃縮されて尿中に溶けるはずが結晶化し結石になります。

多汗症の方やスポーツで多量に汗をかいたり、食品ではホウレンソウのシュウ酸や乳製品のカルシウムの摂り過ぎに尿路結石が多いと言われます。

甲状腺の後ろに体内カルシウム量を調整する副甲状腺に腫瘍ができるとホルモン分泌が増えてカルシウムが蓄積され尿路結石ができやすいと考えられています。

また、泌尿器のガンの中で多い膀胱ガンは、ヘビースモーカーや塗料などの原料に使う芳香族アミンが膀胱ガンを誘発し、同じ性質の腎盂尿管ガンで腎盂から尿管、さらに膀胱にかけて小さなガンが同時に発生します。

さらに、血液ろ過の糸球体に出血性の炎症が起こって治らずに続くのが慢性糸球体腎炎です。

これは免疫反応の異常でおこる免疫グロブリンAが増えていて、糸球体内にIgAが多量に沈着しています。

<h3>たまにある原因に</h3>   

原因不明の腎臓からの出血ということから突発性腎出血です。

突発性とは、原因そのものが特定できない意味になります。

これは原因不明の腎臓からの出血(血尿)が突発性腎炎です。

ところで、腎臓からの出血の原因は、腎盂腎炎などの感染症、腎結石、腎がんなどの悪性腫瘍や急性や慢性の糸球体腎炎が主と考えられます。

<h2>膀胱炎の主な原因は免疫力の低下?</h2>

膀胱炎は大腸菌などの細菌感染が主な原因と言えます。つまり、膀胱に大腸菌による炎症が膀胱炎です。

特に、女性に多いとされ、慢性化すると繰り返し発症すると言います。

何故?女性に多い原因は、尿道の距離の短さにあります。

肛門から尿道口までの距離が短い理由からその分、原因となる大腸菌にさらされやすい環境が整っていると考えていいですし、女性が使用する生理用品が、肛門から尿道口を触れることも感染リスクを高めていると言われています。

そして、もう一つの感染リスクに、免疫力の低下が大きく関係しています。前述のように、膀胱炎の原因菌の大腸菌などの腸内細菌は、常に肛門に存在する常在菌です。 

皆さんもご存じのように、尿道から菌が侵入したとしても、普通は排尿の力で洗い流してしまいますし、私たちには細菌感染から身体を制御する自己防衛力、つまり免疫力が機能することで身体全体に有害な細菌を除去することで感染を未然に防いでいます。

しかし、背景に食生活の乱れや自律神経の乱れによるストレスなどで自己防衛力が機能しなくなると、免疫力が弱まる結果、私たちの身体の常在菌ですらコントロールが上手く機能せず、膀胱炎のような炎症が繰り返し現れることで慢性化していくように、その主な原因は免疫力の低下によるものと言えます。

<h2>血尿の色で分かること</h2>

正常な尿の色は黄褐色が普通で、水をたくさん飲んだ後は、尿が薄められて色も薄くなりますし、逆に汗を多くかいたとき、水分の摂取量が少ないと、尿量は減少し色は濃くなります。

また、食べ物や飲み物で色が変わったり、塩類が出て混濁するときがあり、正常でも条件により変わります。

そして、病気による場合には、その程度によっては尿の色が変わります。比較的軽症のものであれば、薄紅色程度で、重くなるほど、その色は濃く、最も重症のものは血液のような色になる予想がつきます。

もちろん、濃いほど重篤なになります。

肉眼で分かる血尿である肉眼的血尿ならば、その色違いでどの部分に異常があるのか?その病気の程度も予想が可能になります。

例えば、尿中に混入して比較的新しい血尿は色鮮やかに、また、混入して時間が経過した血尿は赤黒く変化してしまいます。

色素や薬剤の使用にもその変化を確認できます。

<h3>赤茶色・黒っぽい場合</3h>

赤茶色や黒っぽい色は、尿中に混入からそれなりの時間が経過しているものと予想が可能になりますから、腎臓の糸球体あたりの異常があるときにみられます。

薬剤ではパーキンソン病の治療薬L-dopa剤、アルカプトン尿症で黒っぽく変化します。

<h3>オレンジ色の場合</h3>

オレンジ色は大量に発汗して脱水症状に陥ってしまった時には濃縮されたかたちで濃いオレンジ色になりますし、オレンジ色は肝臓に異常がある場合にもみられます

薬剤では漢方の大黄やセンナを使用時に変化します。

<h3>鮮やかなピンク色や赤色の場合</3h>

鮮やかなピンク色や赤色は、血液が尿中に混入し、しかも排尿されるまでにそれほど時間的には経過してはいない血尿ということが分かりますし、尿路中であっても比較的に出口近くに存在している膀胱や尿道付近から発生する血尿であるとみられます。

薬剤ではピリジン系の下剤、抗結核薬のリファンピシンの使用時に変化します。

<h3>濃赤色の場合</h3>

血液のような色と同様に、濃い色ほど重篤度が上がると考えなければなりません。

濃赤色は膀胱や尿道付近に悪性腫瘍の場合に現れる可能性がありますので要注意です。

<h2>病院受診までの流れ</h2>

最近、身体全体がだるいし、ちょっとむくみも出てきたし、尿の色が何となく色が変わって赤く見えるときもある…などの症状が現れたとしたら、今は多忙だし…病院は苦手という…などは捨てて一刻も早く病院での受診が大切です。

早期発見であれば、悪性腫瘍でも完治率も高く、治療期間や費用面でも肉体的、精神的ダメージは最小限になることを考えたら、とにかく早めの受診が、その流れで重要になりますので、警戒兆候から受診タイミングを含めてその流れを探ってみましょう。

<h3>警戒すべき兆候は</h3>

腎臓や尿路の病気でいくつか例を上げてその兆候を考えてみましょう。

例えば、慢性糸球体腎炎では風邪をひいたり、熱が出たりした時に突然、目で分かるような血尿が出た場合に考えられますので、慢性糸球体腎炎の兆候になります。

急性腎盂腎炎では38~39℃の高熱が出て、感染している側の背中が痛みます。特に、腎臓のある12番目の肋骨を叩くと激痛が走ります。

また、慢性腎盂腎炎では腎臓の側の背中に鈍痛が走り、微熱が続くようなら疑える兆候になります。

さらに、膀胱炎では排尿痛、残尿感、頻尿などと、目に見て分かる血尿が兆候と言えます。

尿路結石ではわき腹から背中へ走るような激しい痛みが兆候です。

<h3>受診タイミングは</3h>

今までにない症状が確認できたならば、迷わずすぐに泌尿器科の専門医の診察診断を受ける必要があり、症状が軽症だからと考えずに受診する、これが最良の受診タイミングと言えます。

<h2>血尿の検査方法</2h>

不運にも尿潜血で陽性の結果が出た場合には、万が一にも悪性腫瘍の可能性もある危険性を考えて精密検査が大切です。尿中に含まれるガン細胞の有無の尿細胞診検査があります

例えば、急性糸球体腎炎を例にすると、尿沈渣で無数の赤血球とタンパク質が証明されます。

また、超音波検査にCTやMRIによる検査に、内視鏡検査などが上げられます。

<h2>血尿の治療法</2h>

例えば、尿路結石ならば手術で結石を取り除いたり、ESWLで体外から音波によるエネルギーを体内にある尿路結石に当てて結石を粉砕して尿とともに外へ排出させる体外衝撃波破砕術があります。

膀胱ガンでは腫瘍が膀胱内にとどまっている時には内視鏡による切除(経尿道的切除術)したり、内科的治療には抗がん剤やBCGを投与などがあります。

<h2>血尿の注意点は</2h>

血尿は血液の混じりかたによって色調が異なりますし、病巣から膿、粘液、細菌が混じると濁ることもあって、組織の崩れたものが混入して小さい固まりの混じった混濁を示す場合もあります。

血液の混じり方が少ないと、肉眼で見ただけでは分からないので尿を遠心器にかけて沈殿したものを顕微鏡で調べます。

診断は血尿がひどい時の方がいいとも言われています。血尿が止まると左右どちらの腎臓からの出血か?あるいは膀胱か尿道からの出血か?分かりにくいことがあるからです。

<h3>肉眼ではわからない血尿もある</3h>

血尿では量的に明らかに尿に血液が混入していることが分かるものを肉眼的血尿と言います。しかし、肉眼的にはその存在がわからない少量の血尿を顕微鏡的血尿と言い、顕微鏡で検鏡が必要になります。

<h3>健診や人間ドックなどによる尿検査が重要</3h>

例えば、腎臓ガンの場合は血尿、わき腹の腫瘤とその痛みを三大兆候と言われるのですが、そんな症状が出そろう頃にはすでにガン自体が末期に進行していて治療は難しくなりますので、定期的な尿検査を含めた人間ドックによる健診が重要になります。

まとめ

血尿は膀胱と腎臓に関わる疾患によるものと言われ、罹患部位や進行により血尿の色の違いがあります。

なかでも疾患によって警戒兆候はあるものの、悪性腫瘍では兆候が見られた時には末期まで進行する膀胱ガンもあり、日頃の健診や人間ドックが早期発見では重要になります。

血中コレステロール値を下げるレイデルポリコサノール10!

中高年になると、健診などで指摘されやすいのが中性脂肪です。

中性脂肪が多いと、悪玉コレステロールを増やすことになり、生活習慣病のリスクが高くなり、場合によっては命に関わる重篤化すると言われています。

今回は、そんな恐ろしい生活習慣病の予防可能性を高めるために、有効な「レイデルポリコサノール10」をご紹介いたします。

<コレステロールは増えて何故悪い>

皆さんが食べたものに含む脂質や糖質は小腸で吸収され、エネルギー源として利用されますが、加齢による新陳代謝の低下や、食べ過ぎで、燃焼しきれずに余ってしまうと、お腹にぜい肉が付く原因になってしまいます。

そして、中性脂肪が増えると、粒子の小さい悪玉コレステロールが増えてきます。

この悪玉コレステロールは粒子が小さい分血管壁に入り込み、動脈硬化の危険因子になります。

また、善玉コレステロールは、血中のコレステロールを回収する役割があります。これが少なくなると、余分なコレステロールが血液中に放出されたままになり、動脈硬化が進行すると考えられています。

<レイデルポリコサノール10を使用に当たって>

レイデルポリコサノール10は、悪玉コレステロールの危険因子として、血管壁にコレステロールが入り込みの予防として健康なうちに使用することで早めに対策が可能サプリメント言えます。

このポリコサノールは、HMG-CoAという肝内の生成量を減少させて、血中には不要なコレステロールを肝内に取り入れやすくして悪玉コレステロールを下げる機能を持つ自然由来成分です。

この発想は日本ではほとんど知られないキューバから生まれたものと言われています。

レイデルポリコサノールの効能については、臨床試験で8週間服用の場合には、使用者の20.2%が悪玉コレステロールが下がったことが実証され、また善玉コレステロールの比例が28.7%改善したという結果が出ています。

以上のような結果を得るには、「レイデルポリコサノール10」を1日になんと2粒飲むだけ!

世界の学術雑誌にも掲載され、また世界40各国で機能性が認められるサプリメントであることからもおすすめ出来きます。

まとめ

中性脂肪が増える一番の原因は、脂質の摂り過ぎと考えていらっしゃる方が意外と多いようですが、ところが糖質やアルコールの摂り過ぎも大きな要因として考えなければなりません。

従って、動脈硬化のリスクを抑えるには、中性脂肪値を適正にキープする必要が大切であることから、「レイデルポリコサノール10」は、その意味からも有効なサプリメントと言えます。

疲れやすいあなたにニラでパワーアップ!

最近は、黄ニラ、花ニラなどの、新顔のニラが登場していますが、ニラは、中国では紀元前から栽培されていました。

日本でも古くから馴染みがあって、美良(みら)とも呼ばれていました。

ニラは、葉っぱを切り取った後に残した根から、直ぐに葉っぱが成長を始める生命力が高い野菜です。

独特の香りと、深い緑の細長い形のニラには、β-カロチン、ビタミンB群、ビタミンC,カルシウム、カリウム、鉄が豊富です。

ニラの刺激的な独特の香りは、硫化アリルという成分で、新陳代謝を活発にする働きがあります。

ごはんや甘い菓子などに含まれる糖代謝に関係するのがこのビタミンB1ですが、この働きを高める効果があるのも硫化アリルです。

「疲れやすい身体に」

夏は、甘い飲み物やソーメンなど糖質をたくさん含むものを摂る傾向が強く、ビタミンB1の消耗が激しく、不足すると疲れやすく、だるくなり気力も低下します。

ニラの成分は、糖代謝に関係するビタミンB1の働きを高める効果があり、疲労回復に役立ちます。

また、冷房などの影響で冷えた身体を温めてくれます。夏バテ予防には、レバーや豚肉など、ビタミンやミネラルを多く含むものとニラを組み合わせた炒めものなどがおすすめです。

「 ニラは冷え性にも良い」

ニラには、古い血液を除き、血液の循環を良くする働きがあり、鼻血、血尿などに効くとされています。

ニラは、臭いがきついので女性には、敬遠されがちですが、や冷え性など効果的なので、うまく調理して利用をおすすめします。

「ニラで注意しなければならないこととは」

ニラは、野菜の中でも傷みやすいので、購入したならば、出来るだけ早く使い切りましょう。

炒めるとカサが減るので、一束まとめて調理するのがいいです。

火の通りが早いので、加熱し過ぎないよう注意が必要です。

豊富に含まれているβ-カロチンは、油と一緒に調理すると吸収率が良くなるので、炒めものは良い調理法ですね。

かき玉汁や味噌汁などの具材としても、手軽に利用出来て嬉しいです。

まとめ

ニラは、古くから薬食として利用されています。有難い野菜なんですね。

また、コレステロールがたまり、血栓が出来ると心筋梗塞など命にかかわる引き起こすと言われていますが、ニラにはこの血栓を防止するパワーがあります。

青魚による含むEPAとニラを摂ると、そのパワーは何倍も増幅すると言われます。

抗酸化作用のある食材を摂って内から若々しい肌に!

皆さんが願う若々しい健やかな肌を考える上で、欠かすことができないキーワードと言えば抗酸化になります。

身体に取り入れた酸素の一部は、活性酸素に変化するものです。

活性酸素というのは、強い酸化力を持つために細菌などを死滅させる一方で、加齢による、紫外線やストレスの影響を受けやすく増加することで大切な細胞までもが傷つけられてしまいます。

すると、肌にとっても影響があり、これがシミやシワの原因となってしまうと言われています。

従って、肌にダメージを与えてしまう活性酸素から守るのが抗酸化物質です。ということからも抗酸化機能を持つ食べ物を上手く摂取することが美肌のために重要になります。

<抗酸化物質の種類に>

抗酸化物質にはさまざまな種類がありますがそのなかで、皆さんがよくご存じのものと言えば、ポリフェノール、カロチノイド、ビタミンCやビタミンEといったものが有名ではないでしょうか?

ポリフェノールと言えば、オリーブオイルには豊富に含まれています。

オリーブオイルはイタリア料理を中心にいろいろと使用用途が広く、使おうと思えばきっと毎日でも使用する機会がありますね。

オリーブオイルは植物油で最も消化吸収が良いオイルで、主成分が不飽和脂肪酸のオレイン酸です。うれしいことにオレイン酸は、熱による酸化がしにくいので加熱調理には最適ですから肌のためにどんどん使用して頂きたいです。

また悪玉コレステロール値を下げる機能もあって内側から健康を含めた美容効果が高いと考えられています。

そのなかの脂肪酸に少量のリノール酸やリノレン酸を含んでいますし、細胞に酸素を送る機能であるスクアレンという栄養価値の高い成分を含んでいます。

ところで、オリーブオイルの中で、バージンオイルといったものがありますが、あれは高価と感じる方が多いと思います。スーパーのオイルコーナーの中ではちょっと高価なのですが、実はオリーブオイルの中では最高級品と言われています。

これは、オリーブの果肉だけを弱く冷圧して抽出したものですから、生きた栄養成分がそのまま入っていて、もちろんそのまま野菜にパンに何にでも付けて食べても胸やけや胃もたれなどの心配なく肌への必要な栄養成分が摂取できてしまう魔法のオイルと言ってもいいと思います。

そして、ポリフェノールのお話が長くなってしまいますが(それほど美肌には大切で摂取しやすいと考えて下さい)、ポリフェノールには、たくさんの種類があるんですね。

例えば、最近になってよく耳にするカカオポリフェノール、また抹茶に含まれるカテキンやブルーベリーに含まれるアントシアニンもポリフェノールの一種です。

カテキンは、抹茶や緑茶などの渋みや渋みのもとになっている成分で、身体全体にさまざまなメリットをもたらしてくれて、美肌に外と内からアプローチしてくれるし、抹茶を豆乳や牛乳に溶かすことで抹茶ラテといったおしゃれなテイストでいただけるのも魅力的ではないでしょうか?

大豆パワーとの二重効果が期待できるとあって、ぜひおすすめです。

朝の出勤前にいかがでしょう!

そして、もう一つにトマトにはカロチノイドの一種であるリコピンが含まれています。ヨーロッパでトマト農家に病人なしと言われるおすすめ野菜で、しかも食べやすいです。

肌に良いとされるビタミンCは100mg中20mgも含まれており、生で食べることが多い野菜なので、熱に弱いビタミンCを摂取するのに好都合と言えます。

まとめ

今回は抗酸化効果を期待できるオリーブオイルを中心に、内側からの美肌へのアプローチをご紹介いたしました。

ビール腹はどういうこと?

お酒が好きな方は、お腹が出ているイメージが確かに

あります。
特に、ビールばかり飲んでいる方は、
ビール腹などとも言われています。
まるでビールが
お腹にカブガブたまっているような言い方ですよね。

はたして、本当にそんなことがあるのでしょうか?

お腹にビールが溜まるか?どうかは、別としても飲みすぎは、太る原因と考えている方が多いのではないでしょうか?

そこで、本当のところはどうなのか?今回は、皆さんと正しいことを探ってみることにしましょう。

<アルコールのカロリーは>

・アルコール飲料のカロリー

ビール     43カロリー

清酒     106カロリー

焼酎     140カロリー

紹興酒    110カロリー

ウィスキー  250カロリー

ブランデー  250カロリー

シャンパン  100カロリー

ワイン    65カロリー

まずは、代表的なアルコール飲料のカロリーを確認しておきましょう。

皆さんがお馴染みの缶ビールレギュラーサイズ

(350mlは140~165kcaで、平均的には150kcalです。
それに、清酒の180mlでは180~190kcalです。

どちらも梅干しおにぎり1個分に相当します。

その他のアルコール飲料については、100mlあたりの

キロカロリーとして上記にまとめましたので、参考になさってください。

レギュラーサイズの缶ビールを5本飲めば、750kcalになります。
ところが、アルコールそのものは、体内に入る
と分解されてしまいます。
よって、最後には水と炭酸ガスに
なるわけで、一部は汗となり蒸発しますが、いずれにしても体内にたまることはありません。

もちろん、ビールそのものがお腹にカブガブたまることも

ありません。

そして、ビール、清酒、ワインなどには、それぞれが

大麦、米、ぶどうの成分が含まれています。

また、味付けのためアミノ酸や糖分を加えたものもあって

これらに関しては栄養分になります。
しかし、皆さんが
気にしているカロリーは少なく、レギュラーサイズのビール缶や清酒もどちらも身体に残るのは、30~50kcalと考えられています。

<生活習慣と飲酒の関係は>

ところで、アルコール飲料の好きな方が太っているように感じてしまうのはどうしてでしょうか?

何方も疑問に持たれてしまいますよね。

可能性として考えなければならないことは、生活習慣の違いです。
皆さん、お酒を飲む時は、つまみを
食べることが多いのではないでしょうか?考えてみてください。

しかも、飲む前後でいつもと同じ食事を摂るという方も多くいると思います。

それに、お酒をたくさん飲む場合には、時間も必要です

お酒を飲みながらスポーツなどする方はいないはずなので、当然、座ったまま身体を動かさない時間が長くなりますね。

同じ体格で同じ基礎代謝量、しかも同じ運動量の2人を比べてみると、1人が毎日お酒を飲む習慣があり、もう1人は、全く飲まないとしたらどうでしょう?

計算する必要はありませんね。お酒を飲んでいる

方の方が、摂取カロリーが多く、消費カロリーが少ないわけですから、太ってしまうわけです。

つまり、仮に太ってしまったとしても、これはお酒のせいではなく、生活習慣の違いが問題ということになります。

飲酒と体重の関係をみてみても、飲酒習慣と体重(BMI)でも両者にはほとんど差がないことからも、お酒を飲む方が太るというイメージは正しくないことが分かりました。

つまりビール腹は存在しないことが分かります。

しかし、まだちょっと心配とおっしゃる方も少なくはないはずです。
そんな半信半疑の方のために、
お酒の上手な飲み方を探ってみることにしましょう。


<お酒の上手な飲み方は>

アルコール飲料には、さまざまな種類がありますが、醸造酒と蒸留酒に分けられています。

醸造酒の特徴は、原材料に含まれている栄養素がそのまま濃縮されて残っていることです。

清酒、ビール、ワインがその代表です。

一方、蒸留酒の特徴は、アルコール分が濃縮されていることと、原材料に含まれている

栄養素がほとんど含まれていないということになります。

焼酎、ウィスキーがその代表です。

カロリーの違いで考えると、アルコール分は体内で分解されてしまいますから、カロリー源になりません。

従って、ダイエットの立場で考えると、蒸留酒の特徴から実質的なカロリーがほとんど

ゼロということから太りにくいわけです。

それに、アルコール飲料を全く飲まない方より週に2~3回、グラスに1杯くらいずつ

のむのが健康に良い報告があります。

お酒の上手な飲み方をまとめると、

・食事をしながらゆっくりと飲む

・適量のアルコール飲料を週に2~3回飲む

・適量ならアルコール飲料の種類にこだわらない

・お酒のつまみはほどほどにするということになります。そう考えると、

アルコールそのものの効果もありますが、ゆっくりとした時間を過ごしながらストレス解消に努める意味合いもあるのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしょうか?

お酒が好きな方は、お腹が出ているイメージがありましたが、ビール腹と言ってもビールそのものがお腹に溜まるものではありません。

つまり、お酒のせいではなく、生活習慣の違いが問題だということが分かりました。

それに、原材料に含む栄養素がほとんどない蒸留酒がダイエット効果が高く、週に2~3回が健康に役立つことも分かりました。

大切な人への贈り物を演出するオリジナルラッピングの重要性

 

人生の中にはいろいろなイベントやいろいろな場面があります。

お誕生日にクリスマス、結婚記念品に出産祝いなどさまざまです。

そんな時に大切な人にプレゼントを贈るに際し通常の包装では味気ない、思い出となる大切なプレゼントだからこそ最大限の演出をしてお相手の方への喜びの大きさを考えれば、あなたもオリジナルにラッピングしてみましょう!

<開けるまでのわくわく感!>

プレゼントを贈る側、プレゼントを受け取る側の想いを考えると、プレゼントの中身はもちろん大切ですが、開けるまでの期待感を実感する時間もまたプレゼントになります。

贈ってうれしい、頂いてうれしい、そんな幸せの一時を上手に演出するのが、あなただけの、贈り主としての心使いです。

お互いの喜ぶ顔をみるのもうれしいものでまたプレゼントになります。

<お店の宣伝としても>

お店オリジナルなラッピングを作成することで、その商品をアピールできて、他店との差別化を図る上でお客様に喜んでもらえます。

例えば、その商品を一番輝かせるために、可愛い!おしゃれ!と感じて実際にその商品を手に取りやすくなるには、透明性のラッピングが大切になります。

また、お客様の希望を伺って、そのお客様の個性が光るようなイメージできるラッピングをすれば、お客様が購入して喜び、お客様がプレゼントして納得する、つまり2重の喜びを感じることができる。

お客様の心を大切なオリジナルラッピングが売り上げを伸ばしてくれます。

まとめ

贈り物の中身は大切ですが、その贈り物を開ける間の短い時の演出を最大限にする期待感を与えてくれます。世界でたったひとつしか存在しないオリジナルラッピングの重要度は高いものです。

こんな国だよ!ブラジルは

一言でブラジルと言う国を表現しようとするならば、ブラジルについて多少とも知る人は戸惑うに違いないでしょう。

この国の美しさを少ない文字で表すこと自体不可能に近い。

ましてやこれを日本の皆さんにお伝えするとなれば責任も大きい。

仮に一言で言うならば、驚かされる無数の発見が潜んでいると申し上げたい。

あのブラジルの自然は、聖なる創造物と言うにふさわしい。

あの豊かな大自然がそうであるかのように、深入りすればするほどファンタスティックな楽しみが倍増していくような…。

あの世界有数のイグアスの滝にしても、美しい諸島や透き通った海などの自然の美は、それぞれがご自身の目で確かめるまでは、なかなか信じてもらえないでしょう。

「パラナ州の見所は自然との調和」

パラナ州の美しさには、誰もが思わずうなずいてしまいます。

ただアジアからの観光客はサンパウロを経由してさらに奥地のブラジル最大の観光地イグアスの滝を訪れることに抵抗を感じる人も少なくありません。

しかし、世界中の人々の高い注目を集める大自然の美しさを一目見るだけでその豪快さが、疲れを吹き飛ばしてくれる事間違いなしです。

ダイナミックな滝、巨大なダムと湖、イタイプー自然公園など、どれをとっても想像を絶するスケールが肌で感じとれます。

このパラナ州には、日本人移民がサンパウロに次いで多く、25000を超える世帯の大多数は州の北部と州都クリチーバに住居を置いています

中には、日本と同じ祝日をわざわざ祝う市もあるくらいで、日本人移民の影響力ははかりしれないほどで、彼ら自ら創立した市も 誕生しているくらいで、人口比率の大多数が日本人で構成されています。

・水の惑星(フオス・ド・イグアス)

この周辺には、モダンなホテル、インターナショナルなレストランなどイグアスの滝には、パラグアイとアルゼンチンとの国境に位置する世界最大の水のスペタキュルをゆっくりと見ようと訪れる観光客を受け入れられる施設が整っていますよ。

この滝の豪快さは表現しがたいほどで、一度は是非ご自身の目で確かめて頂きたい。

約80mの高さから275の水のベールを作って1秒間に3000万リットル以上の水量が水飛沫を立てて流れ落ちるています。

滝の周囲には、世界中の自然を濃縮したようなイグアス国立公園が広がっており、まさに世界人類の自然遺産にふさわしい美しさです。

その森の中には、、パルケ・ダス・アーベスと言う野鳥の生育地があって、数百種類もの野鳥が飛び交っていて、公園内の清々しい酸素を吸いながら歩道を散策すると野鳥の他に数々の蘭の花が見られます。

そして雄大な自然の中、ブラジルからアルゼンチン、パラグアイを結ぶ友好のシンボルのタンクレト・ネベス橋を渡るとイタイプーダムに到着。

このダムから産み出されるとてつもないエネルギーには誰しもが驚きを覚えます。このダムはブラジルはもとより隣国までも電力を供給するダムになっています。

多くの生物の自然繁殖を保護のために、観光客はフオス・ド・イグアスにある全公園内の5%しか進入出来ないのが心残りでした。

アルゼンチン側では、自然観賞を楽しめるサン・マルティン島のコースは、是非ともおすすめコースです。

ところで、イグアスの滝に流れ落ちるイグアス川も、小さな泉が水源地で次第にダイナミックさを増していくところもまた見所の一つですね。

まとめ

その昔に、この地方を支配していた先住民が初めて、あの滝を見てあまりの豪快さに驚いてイグアスー(巨大な水と言う意味)と叫んだことがイグアスの由来になっているそうです。

その滝を含め周辺はほとんどその当時と変わっていないことも、この地の素晴らしさにもなっているようです。

日本を「にほん」または「にっぽん」と読む基準ってあるの?

日本を「にほん」と「にっぽん」の2種類の読み方があります。

しかし同じ国名でありながらも2種類の読み方があるとは何ともややこしい国であると思いますから外国人にとっては、本当に複雑で申し訳なさを感じてしまいます。

私は今までその時の雰囲気やら、発音した時の響きの良さで適当に使い分けて、特に深く考えたことはありませんでした。

皆さんは、どのようにお考えでしょうか?

おそらく日本人の中でも多くの方が「にほん」と読みます。

やはりにほんが正しいのでしょうか?

どうもこの2種類の読み方の背景には、長い歴史が見え隠れしているようですので、この機会にじっくりと考えてみましょう。

「にほん」と読む場合の例にはこんなものがあります」

 ・東京の日本橋 ・日本大学 ・日本生命 その他

「にっぽん」と読む場合の例にはこんなものがあります」

 ・大阪の日本橋 ・日本体育大学 ・日本電気 ・日本銀行 その他

上記のように地名、企業名、学校名は、固有名詞として読み方が決められています。

日本を音読みにしてみますと「にっぽん」で、これが国名になったことになります。

江戸時代の頃になると関東地方の方言で「にほん」と言う呼び名が生まれたようです。

そんな名残から大阪では、「にっぽん橋」となり、東京では、「にほん橋」です。

日本政府ならば自分の国の読み方をしっかりと定めていると思いきや日本の読み方を定めてはいません。

40年くらい前に日本政府は、国名をあえて「にっぽん」に統一しようとしたようですが、「にほん」/「にっぽん」が並存していた関係から断念した経緯がありますた。

今では、「にほん/にっぽん」いずれも国の憲法や法律では、日本の文字は日本と定めていますが読み方は、決められていませんので両者ともに正解です。

但し国際表記では、NIPPONとしているため、日本の国の呼び名は「にっぽん」で統一されています。

そんな関係からかNHKでは、国際表記に合わせて国号を表す時は、にっぽんと読むのが正しいとしています。

つまり「日本国」と表記すれば明らかに日本と言う国の事を表した単語であることから「にっぽん」と読むわけです。

「「にほん」と「にっぽん」この差はどんな基準で決まっているのでしょうか?

「にほん」と「にっぽん」の読み方には、どんな基準があるのでしょうか?

それは、日本の読み方が2つに分かれてしまった理由には、国名の歴史と口に出した時の発音のし易さにあるようですね。

日本の国号が利用されるようになったのは、7世紀までさかのぼります。

遣唐使で、中国をはじめ海外との交流が盛んになった事が影響されて、私たちの国を日出する国と考えたことで、日ノ本(ひのもと)と言い、

これがさらに略した結果に日本と言われようになったようです。この時点では日本は国際的には、「にっぽん」又は「じゃぽん」と発音されていましたが、仮名表記するときには、「にほん」と表記されていました。

その後も中国をはじめとした海外の方からは、「にっぽん」又は「じゃぽん」と読まれておりました。

しかし日本人の間で日常的に使われていたのは、「にほん」が使われていました。

そんな関係から、海外から使節団を招くような場合は、「にっぽん」又は「じゃぽん」をを使うようになった経緯がありますが、日本では、実際には、「じゃぽん」は、あまり使われず「にっぽん」だけが正式名として残ったようですね。

それに民間では、「にっぽん」と合わせて「にほん」も使われ続けたために両方とも残ってしまったわけです。

そして口に出した時の発音のし易さを考えた場合には、最近では、若者達のほとんどは

「にほん」と発音することが多い傾向にあると思います。例えば、日本銀行を口に出して発音する場合に、「にっぽんぎんこう」と発するよりも「にほんぎんこう」と発音の方がなんとなく言いやすいですね。

そしてスポーツ関係の国際試合で、日本の応援団が日本のチームを応援するときの掛け声を思い出してみてください。

その応援団の掛け声は「にほん」ではなく、「にっぽん」「にっぽん」の大合唱を聞くと思います。

リズム的に「にっぽん」の方が口に出しやすくて、しかも力強い響きを感じますよね!。

このように、現代の日本人は口に出した時に違和感がない方を瞬時に選ぶ傾向があります。

まとめ

今回は、「にほん」と「にっぽん」と読む時の基準ってなにかあるんでしょうか?と言う疑問に、日本の読み方をご紹介してきましたが、結論としては私たちの日常的生活の中では、「にほん」と「にっぽん」のどちらを使っても間違いなしで、両方とも正解でした。

但し国際表記にNIPPONと表記されている場合や、それに合わせたNHKの表記や、地名、企業名、学校名などのような固有名詞として決められている表記があるならばその読み方に従う必要があります。

体臭の原因と対策は?

汗をかく時季に気になるのがニオイ問題、夏に向けて対策は万全ですか?

周囲の人のニオイには、敏感に反応しても、ご自身のニオイに気づいていないことも?…。

何故?あの汗臭いニオイが発生するのでしょうか?今回は、そんな不快な汗の原因と対策について探ってみましょう。

<ニオイのもとになる原因は>

結論から申し上げてしまうと、

汗自体にはニオイはありません!

汗をかいたときに発するニオイは、細菌の増殖によるもので、汗が皮膚表面のアカや皮脂などに細菌が分解することで、ニオイ物質が発生しニオイになります。

細菌は皮膚表面の常在菌です。

この常在菌が皮膚のアカや皮脂が培地化して増殖すると、酸化分解の促進により不快なニオイになります。

・汗の質から考えると

汗は体温調整のために重要になります。

汗にはエクリン腺から分泌する汗とアポクリン腺から分泌される2種類の汗があります。

エクリン腺分泌の汗は正常心の汗で、汗成分99%が水分で濃度的にも薄い、サラサラした質の良い汗でニオイはほとんどありません。

アポクリン腺分泌の汗は、ネバネバと蒸発しにくく、濃度的に濃い悪い汗で、これが嫌なニオイを発します。

・悪い汗の条件に

前述のように、ストレスになる緊張状態では悪い汗になるのですが、そのほかにも原因があります。

普段あまり身体を動かさない運動不足で、エアコンの条件下の生活で汗腺の機能低下に、また食生活で脂質の過剰摂取による体臭に、さらに便秘がちであると、腸内環境のバランスが崩れて、腸内に悪玉菌が増加して悪臭物質が腸管から吸収し、血液中に運ばれて皮膚から汗と一緒に発散されるなど、条件次第でも悪い汗によるニオイが発してしまいます。

・汗腺を考えると

汗腺は汗を分泌するだけではありません。

血液中の水分やミネラルを取り込み、濾過する大切な機能があります。

この濾過された汗は再び体内に吸収し、代謝に利用されるために、機能通りの濾過であれば

サラサラ汗になりほとんどはニオイはありません。

しかし、汗腺機能が衰ると、

再吸収がうまく機能せず、ネバネバ濃い汗になりニオイの原因になってしまいます。

<ニオイを防ぐ対策には>

皆さんの中に、それなら汗をかかないような生活をすれば、ニオイの原因を断てるなんて考える方がいるとしたならばどうでしょうか?

夏は冷房の効いた部屋であまり汗をかかないとすると、要注意です。

汗腺の濾過機能が低下し、汗が濃く、ニオイやすく、蒸発しにくく細菌が繁殖しやすく、さらに悪臭の発生につながってしまいます。

一方で汗をかけばその分、汗腺機能は高まり体温調整もうまく機能し健康体にニオイも防げます。

<食生活でも改善!>

抗酸化作用のある食材でニオイを防止できると考えられています。

例えば、ビタミンCを含むピーマンやブロッコリーなど、またビタミンEを含むアスパラガスなど、脂質は控えて豆腐や味噌などの大豆食品や腸内環境を整える乳酸発酵食品がおすすめです。

まとめ

気になるニオイは、ニオイのもとになる悪い汗をかかないように運動習慣を身につける、バランスある食材を摂って、良い汗をかくことで解決を!

筋肉が脂肪になるのは本当or嘘?!

皆さんの中に筋トレを一生懸命して筋肉をつけたのに、将来筋トレをやめたら、筋肉が脂肪に変わって太ってしまうと聞いたことがある方もいるようですが、本当に筋肉が脂肪になってしまうのでしょうか。

そんな先輩の話に心配したAさんは、心配でそうならないようにすることはできるものなのか、今回は、そんな心配のAさんのために考えてみましょう!

それでは、ズバリ!結論から申し上げますと、筋肉がすぐに脂肪になることはありません。

筋肉は筋肉ですし、脂肪は脂肪なんです。

私は、以前ジョギングをしていましたが、多忙のあまりやめてしまった経験がありますが、筋肉が贅肉に変わって痩せられない肉になることはありませんでした。

ところで、筋肉はタンパク質から構成されていて、身体を動かす機能があり、脂肪は脂肪細胞の中に存在して、身体全体を動かすエネルギー源となる関係上、使用しないエネルギーや今後使用するエネルギーを蓄積しておく場と考えればいいところです。

それならば、何故そんな話があったのかと疑問を感じるあなたに少しお話をしましょう。

それは筋トレをやめて筋肉が衰えてくると、筋細胞の間に脂肪が入る隙間ができて、そこにできた脂肪が入り込む筋細胞脂肪となります。

いわゆる皆さんが好きな霜降り肉ができる仕組みなんです。

筋トレやめたあとに細胞がどこへ行ったらいいの?と考えれば分かりやすいですよね。

人の身体に存在する脂肪は、中性脂肪、コレステロール、リン脂質、脂肪酸の4種類で、あの白い脂身が中性脂肪で皮膚についたものを皮下脂肪、内蔵についたものを内蔵脂肪と言います。

この中性脂肪は、脂肪酸とグリセリンが結合して作られて運動でエネルギーが足りないと、蓄積していた脂肪を分解し、燃焼してエネルギー源として使用されます。

リン脂質やコレステロールは、身体全体の細胞膜やホルモンの材料として大切な成分になっていて、悪者扱いばかりされるイメージもあるけれどなくてはならないものです。

これで理解していただけたように、筋トレをやめると、1日に消費されたいたカロリーが、筋トレをやっていた頃の分だけ減ってしまうわけです。

毎日の食事も考えてその分減らしていかないと結果的に燃焼出来なかったエネルギーが脂肪と言う形で、体内に蓄積して太ってしまいます。

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