
男性側から考えてみても確かに子育ては大変だろうなあと思うけれど…
結婚した女性の多くは、自分から子供が欲しいと言っておきながらも、いざ、
子供が生まれると、何かにつけ大変!
大変ばかりで、毎日、旦那には文句ばかりで…。
自分からあれほど望んでいたならば、
子育てに専念したいはずなのに、子育ては辛い辛いって言うのおかしい?
それに、子育てしていると、一時だって座って休むひまがないと言っるけれど…
しかし、俺たちだって毎日家族のために仕事をしていて、休めるのは、ランチタイムくらいなもんで…
時には多忙な日にはランチタイムさえ
ない日だってあることを分かってもらいたいね…
それなのに、私の方がずっと大変だとか、貴方は好き勝手できていいわよね、とか言ったり…
ママ友にも旦那の文句ばかり…
いい加減にしてくれよ!
少しは俺たちの
ことも考えろよ!
遊んでいるわけじゃないんだ
…
……………………………………………………………
というお互いの不満ばかり言っていても解決にはなりません。
ここで、少し冷静になってお互いの心内を整理してみることにしましょう。

<子育ての何が大変なのか?>
ところで、子育ての何が大変なのか?ママたちが子育ての何を大変だと感じているのか、
ここは
パパとママが感情的にならないように、聞き役を立てて、ママの本音を聞くことにしました。
パパの言い分は
子供がいると言って座って休む暇もないって言うけれど、男だって、本当に座って休めるのは、昼の1時間だけなんだ!
ママの言い分は
確かにそうだと思います。でもね、世の中には仕事をしていても休む暇もなく、身を粉にして働いている人は大勢います。
パパの…
では、ママが子育てのどんなところが大変だと考えているのか?
ママの…
それはね…休む時間がないことは貴方と似ているところがあると言えばあるでしょう。
しかし、よく考えてよ!休む時間や睡眠不足という概念がないの…
子育ては、ママの意見とは無関係に、ママがやろうとしていたこと行動を子供に全て縛られることの連続のところを考えてほしい
例えばね、ご飯を食べ終わるまで椅子に座って食べる、トイレに普通に入って用を済ませてから、トイレを出る、
つまりなんでもないことを
当たり前のことを自分の意思に反して、途中で子供によって遮られること、自分がしていることを途中で予定外にやらなければならないこと、このようなことが次々と起こる…
子育てがこんなにも大変なことだとは、私も子育てをするまでは本当に知りませんでした。
だから、睡眠時間を自分で決めて、自分の意思で起きる時間とは全く無関係にいつ起こされてしまうのか全く予測出来ない。
貴方の昼のランチタイムでは、自分の
やりたいように過ごせて、全て自分の思い通りに出来るのだから、私のように途中で子供によばれたら、たとえどんなにやりたいことがあっても、中途半端であっても、
子供のもとへ駆け寄らなければならないから貴方の短いランチタイムとの時間と違うと言いたい。
私が行きたいタイミングで、用が終わるまで便座に1人でゆっくりと座っていられるトイレと、たとえどんなにゆっくりと入っていたくても、ドアの外で子供の
泣き声を聞きながら慌てて入るトイレとは、違うといいたい。
貴方の食べたい物を自分の食べたい
タイミングで最後まで座って食べられる
ランチタイムと、私のように、食事の時間でもおしっこ、ウンチが出た、これが食べたいなどと言われたら、言われる度に席を立ち、
そして
子供に全て食べさせてから、私が食べるとなると、冷たいお昼ご飯になることは毎日のようにあります。
本当にそんなランチタイムは当たり前なんですよ!
私のやりたいと考えていること、かなわないことは分かっていてもなんでも途中で遮らせられることがこんなに苦しいと感じることに、色々と考えてみましたが、やはりそれは、全く達成感が得られ
ない、やり遂げる喜びを心から、実感することが出来ないからと感じました。
<~したい欲求に働くものは>
確かに、人間は~をしたいと考えた時には、その自分が~したい欲求を満たすために、脳が身体に命令を与えてその行動を起こすことが考えられます。
そして、人間は、その欲求を達成出来た時に初めて達成感を味合うことができるわけです。
達成感を得た時には、脳内では快楽物質のドーパミンが分泌されます。
そこで初めて幸せや満足を感じることができると言われています。
しかし毎日、この繰り返しがずっと続いたとしたならばどうでしょうか?
目に見える結果が得られにくい。すると、ドーパミン不足になりますね。
欲求が解消されずにいると、途中でその行動を遮られたことに、イライラ、ストレスを感じてしまいます。
そんな状態が日常的に続いてしまうと、子育ては大変だ大変だと感じてしまうのかもしれません。
まとめ
いかがでしょうか?
子育てでのストレスは、予想をはるかに超えたものであることが分かりました。
この子育ては、パパとママのふたりの協力とお互いを思いやる優しさが全てを解決してくれるのではないでしょうか。































