コラーゲンの真実を解説!

近頃、コラーゲンと言うとよく耳にする方が多いことでしょう。

コラーゲンは、最もポピュラーな美容成分として、知られています。

若々しい肌つくりに役立つ成分として特に、女性からは、絶大な指示を集めています。

しかし、その反面、体内の働きについては、あまり知られていないのも事実です。

最近は、ネットや雑誌などに、コラーゲンに関するさまざまな情報があふれています。

そこで、今回は、そんな記事情報をまとめて、徹底的にその真相や研究結果まで分かりやすくご紹介いたします。

・コラーゲンってタンパク質の仲間?

コラーゲンは、タンパク質の仲間で1型コラーゲン、2型コラーゲンなど28もの型のコラーゲンが発見されています。

人間の身体の20%は、タンパク質が占めていますがその約30%はコラーゲンだと言われています。

例えば、体重60kgの人の場合には、体内にはおよそ3.6kgものコラーゲンが存在している計算になります。

・コラーゲンは肌だけに存在する?

人間の身体の体内では、最もコラーゲンが多い組織は肌の真皮層ですが、その他にもさまざまな組織に存在しています。

例えば、骨や軟骨には全コラーゲンの10~20%ほど含まれています。

また、血管壁や内蔵にも存在していて、しなやかで丈夫な組織を作るのに役立っています。

さらに、組織によって存在するコラーゲンの型が異なることも分かっています。

・コラーゲンは加齢とともに減少する?

体内のコラーゲン量は、50代になると、20代に比べて約30%も減少してしまうと言われています。

また、劣化したコラーゲンが、老化の原因になることもあります。

体内の余分な糖とタンパク質が反応すると、AGEsと呼ばれる老化物質が発生します。

タンパク質であるコラーゲンに糖が結びつきAGEsになると、硬く変性して、肌の弾力性やハリを低下させてシワやたるみの原因になります。

老化を遠ざけて、若々しいハリやツヤを維持するためには甘いお菓子や炭水化物の摂りすぎには注意しなければならないのはこんな理由からです。

・コラーゲンは体内で生み出せる?

綱目状に張りめぐらされたコラーゲンと、それを束ねるエラスチンとその間を満たしているヒアルロン酸、肌の弾力やうるおいを保つこれらの成分は、どれも真皮に存在する線維芽細胞によって産生されます。

しかし、加齢や紫外線などのダメージによって、線維芽細胞の働きが低下してしまうと、コラーゲンなどの弾力成分の産生量が減少してしまって、シワやたるみが発生する、いわゆる年齢サインの原因となってしまうわけです。

・コラーゲンは経口摂取したら?

以前の考え方に、コラーゲンは体内で分解されてしまうために、経口摂取をしてもあまり意味がないという考え方が

信じられていましたが、最近の研究結果からそれは間違いないということが分かりました。

しかし、経口摂取したからと、食事などから摂ったコラーゲンが、そのまま肌内部のコラーゲン組織と成るというわけではありません。

体内に取り込まれたコラーゲンは、分解されてアミノ酸やアミノ酸が数個つながるコラーゲンペプチドとなります。

全身をめぐったコラーゲンペプチドは、線維芽細胞に到達してコラーゲンを作りなさいという信号を発信します。

すると、コラーゲンの産生を促すと言われています。

・コラーゲンは毎日補給は必要?

摂取したコラーゲンペプチドは、体内に長い間とどまっていることができません。細胞の働きを促すシグナルを出し

続けるために毎日補給していく必要があるようです。

例えば、サプリメントも有効と言われています。

・肌のコラーゲンを保つためには

例えば、二の腕の内側と顔の皮膚を比べてみるとよく分かります。

衣類によって紫外線などから守られている二の腕の内側の皮膚というのは、顔と比べてなめらかで透明感があります。

この差は、普段、皆さんが浴びている紫外線量の違いによるものと考えてください。

紫外線は、コラーゲンの大敵です。顔は、普段日常的に紫外線を浴びて射る状態ですから、もし日焼け止めなどのガードを怠ってしまうと、真皮層まで紫外線(UV-A)が到達してしまいます。

すると、コラーゲン自体が変性を起こして、肌のシワ、たるみを招く大きな原因になります。

紫外線や乾燥などの外的刺激から肌を守ったり、外的ストレスによって、受けてしまったダメージは、ケアすることが肌のコラーゲンを守るために重要です。

【若々しい肌】

真皮層についてあるコラーゲンは、密度が高くピンと張ったような構造を維持しています。肌表面もふっくらとキメが整っています。

【ゆがんだ肌】

真皮のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の量が減少して、質も低下してしまいます。このままに放置すると

その土台が崩れていって、肌表面にたるみやシワが現れてきます。

<コラーゲンを食物から>

コラーゲンを摂取するには、積極的に日々の食事に、コラーゲンの含む食べ物を献立に入れていきたいものです。

鶏の手羽先や鶏の皮や軟骨にコラーゲンが含まれています。

特に、鶏の水炊きをおすすめします。

この水炊きに手羽先を入れることで、骨からしみ出るコラーゲンも摂取できるため、一度にたくさんコラーゲンを摂取できます。

そして、沖縄でよく食べられる豚足や豚の耳には、コラーゲンの魂であるゼラチンが含まれているので良い食材と言えます。

魚の骨をそのまま食べるというのは、なかなか難しいですが、サバの水煮などの缶詰であれば、簡単に骨まで食べることが可能となりますから、コラーゲンを摂取しやすいことから、魚料理としておすすめできます。

魚の骨髄には、コラーゲンが

たっぷりと含まれています

ので魚骨も積極的に食べたいものです。

さらに、普段はほとんど食べることなく捨てられてしまう

シャケの皮にもコラーゲンが多く含まれていますし、頭や骨を使ったアラ煮もコラーゲンが豊富に含まれています。

煮付けはもちろん煮ごりとして食べても良いし、また、冷蔵庫で冷やしてゼリー状に固まることも、コラーゲンが含まれている証拠です。

また、コラーゲン摂取に最も適した食材として、スッポンやフカヒレは、コラーゲンの材料に必要なアミノ酸も豊富でコラーゲンの質も他の食材よりも高い特徴があります。 

ただ、スッポンやフカヒレは、高価であるために、直接食べるのに難しいという方には、サプリメントとして利用すれば、コスト的にも抑えることが可能になります。

さらに、食材として、直接摂取したものより、サプリメントとして摂取した方が身体全体に吸収されやすいというメリットがあります。

<コラーゲンの健康パワー>

・骨粗鬆症予防

身体のコラーゲンの生成が滞ると、骨のカルシウム分が定着しにくく、骨がスカスカ状態になり、コラーゲンがカルシウムの定着に重要な働きをしていることから、骨粗鬆症予防にはコラーゲンは必要不可欠です。

・動脈硬化予防

動脈は、本来、弾力性に富んだ構造しています。血圧の変化があっても、その都度対応出来るのは弾力性で、この弾力を生み出しいるのがコラーゲンで、動脈硬化予防にもコラーゲンは必要不可欠です。

・関節痛予防

関節軟骨の弾力を生み出すのに、コラーゲンがあります。

これが上手くいかなくなると、関節軟骨のコラーゲン代謝が悪くなり、軟骨組織が硬くなってわずかな衝撃でも軟骨が潰れやすくなることから、関節軟骨にもコラーゲンは必要不可欠です。

まとめ

コラーゲンは、身体全体を形成し、正常に機能のためには必要不可欠で、若々しい状態に保ってくれる物質であるばかりでなく、病気の予防など健康を保つうえにも大切です。

蛍の幻想的な光に癒されて!

日本の夏の訪れを告げる蛍の光、夕やみを舞う蛍の幻想的な姿は、まさに感動ものの美しさです。

家族や友人と蛍の光を眺めながら、初夏の一時を過ごしてみてはいかがでしょう。

蛍の見頃は、地域によって多少異なりますが、6月上旬~8月上旬といったところでしょう。蛍の観賞には、その日の天気が重要です。

ベストタイミングは、蒸し暑い、曇っていて、風も弱く穏やか、月の明かりがない、そんな条件を満たした夜が見やすいようです。

蛍は、現在希少な昆虫になりつつ、その環境を守る取り組みが各地で行われています。

<蛍の幼虫にも正式な名前があるの>

蛍の幼虫の名前は、水ボタルと呼ばれいるそうです。

これは、江戸時代に蛍の生態を調査した人が水中で暮らす蛍の幼虫でも光を放つ姿を見て、名付けたようで、うまい表現ですね。

蛍は、卵の時も幼虫の時も光ります。皆さんが楽しんでいるほのかな光りを放つ蛍は成虫です。

あの美しい光りは、私たちを心穏やかにしてくれますが、実は、外敵への威嚇やコミュニケーションの意味があるようです。

卵や幼虫の時に光る理由は、外敵への警戒の意味が強いようで、成虫とはまたちょっと目的が違うようです。

光りは、お尻にある発光器からでています。日本では、約30種類の蛍が生育していて、そのうちの10種類が発光されると言われています。

皆さんがよくご存じなのが、ゲンジボタルやヘイケボタルです。

産卵は、川岸の岩や木々の根元付近に育つ苔に産み付けられます。

大切な卵は、乾燥しない水辺に産み付けられます。卵の大きさは、0.5mmほどと小さく真珠のような色合いの卵で、メスは、産卵後2~3日で命つきてしまうと言われています。

ゲンジボタルでは、6月~7月に一匹で約500個、ヘイケボタルでは、7月~8月に一匹で約70個産卵すると言われています。

不透明な卵が透明に変化してくると、内部にいる幼虫の頭や身体が透けて模様が見えてくると、卵がふかして幼虫になります。

ふかすると、すぐに水面に向かい水中での生活が始まります。水中では、昼間は安全な石の下などに潜り込んでじっとしています。

逆に夜になると、活動的になって土中の生物を食べて過ごしています。

蛍は生まれてから死ぬまで、ずっと光り続けていますが、卵の頃には、小さくぼーっと、幼虫では、ゆっくりピカッと、そしてさなぎから成虫になってあの美しいハーモニーを奏でてくれるわけですね。

<蛍の成虫には毒が…!?人への影響はあるの!?>

皆さんも蛍の毒ってどんなものなのか?とお考えでしょうね。その毒性には、どのような毒性があるものでしょうか?

仮に、その毒(体液)に知らない間に触れたとした場合にも、皮膚がかぶれてしまうこともありません。

また、毒薬として利用されたりすることもないようですし、人に対しては、大量に食べたりしない限り、特に、害はなさそうです。

毒というよりも相手を不快にさせる役割があるようです。

蛍には、身を守るために幼虫の頃から、外敵に襲われそうになると、いやな臭いを出して身を守ると言われています。

きっと、外敵には、光る蛍には、臭くて不味いということを学習させるための毒であるようです。つまり警告信号のような役割を担っている感じなのでしょう。

<蛍が誕生するには>

蛍の誕生にさいしては、水が綺麗で水流が緩急の変化があること、エサとなるカワニアなどの生物が豊富いること、水底に砂がある、レキがあること、上陸しやすい護岸であり、護岸の上には草が生え、やわらかで、しかも暗く静かなところ、これだけの条件が必要となると本当に生育可能地域は限定されてしまいます。

あくびはどんな時に出るの?その原因は?疲れた時には?

皆さんもご経験がありますように、あくびは普通、眠い時に出るものというイメージがありますよね。

しかし、時と場合によっては、絶対にあくびができないシーンってあります。

例えば、重要や会議中やプレゼンテーションの最中には絶対に厳禁です。

そんな大切な時に限って、しかもあまり眠気がないのに突然あくびが出てしまうことも、皆さんの中にも多くいらっしゃるのではないでしょうか?

まずは、そんなに眠気がないのに、どうしてあくびが出てしまうのか、そのメカニズムも少し考えてみましょう!

「あくびは脳の覚醒のために必要?」

あくびは、脳を睡眠状態から覚醒状態に出ると考えられています。起床したてで、まだ半分寝ぼけているような状態では、あくびは出やすいものです。

実際に寝起きの人があくびをする時の脳波を測定すると覚醒の脳波であるベータ波が観測されたというデータもあります。

そのほか、絶対に寝てはいけないタイミングでもあくびは出やすくなります。

例えば、車を運転中はあくびが多くなったりします。これは、寝てはいけないタイミングから、脳が眠い状態から、覚醒状態に近づけようと、あくびを出すようです。

重要な会議中のシーンで、あくびが出やすくなることと同じような…。

会議中にあくびが出るのは、ストレスによる可能性も…

どうしてもあくびをしてはいけないという心理的プレッシャーもあくびを引き起こす、つまりそのストレスになっている。

また、人は、退屈を感じている場合にも、眠気が誘発され、ここで寝てはいけないシーンで、寝ないようにあくびが出てしまう…。

すると、本当はあくびをしたほうが、脳自体が覚醒状態に近づくために、皆さんも、周囲には、目立たないように顔を伏せたり、横向いたり、後ろを向いたりと、あくびができるようにした方がいいのかもしれませんね。

あくびを出すのは、脳の視床下部の室傍核という部位です。

室傍核は、オキシトンという物質を使ってあくびの指令を出すようですから、あくび自体は生理現象と考えてしまえば、万が一の場合にも少しは、気持ちが楽になるかもしれません。

あくびの基本的な働きは、覚醒なわけですね。

起床時の寝ぼけた状態から、脳を覚醒させるほか、どうしても寝てはいけないタイミングであってもあくびは多くなります。

あくびは、我慢するよりもしてしまった方が覚醒に近づけるわけですね。

しかし、眠くないタイミングでもあくびが出てしまうこともありますが、これは、どうしてでしょう?

「何故、眠くないのにあくびが?」

例えば、スマホが発熱過ぎると、処理が重たくなるように、人の大脳も冷えていた方が良く働くのかもしれません。

あくびして深い息を吸い込むことで、脳のクールダウンさせると、その機能を最大限発揮できます。

脳が熱を下げる仕組みは、あくびをすることで空気を吸って血液中の二酸化炭素を下げて、酸素濃度を高めることから、脳の働きを高かめることからあくびが出るわけですね。

あくびは、眠い時や退屈の時にですことが分かりましたが、疲れた時には、どうでしょうか?

「あくびは疲れたらでる?」

あくびは生理現象であることから、身体への警告のサインでもありますね。

すると、あくびは、疲れている時など、身体や心が休息を求めている生理現象です。

脳の働きが鈍くなって、酸欠状態のような場合には、反射的にあくびが出てしまいます。

大きく新しい空気を吸い込むと、新しい酸素を脳におくり、疲れで低下してしまった脳の働きを活性化します。

この過程をあくびという生理現象から、口を大きく開いて、顎の筋肉にも刺激を受け脳に刺激を与えます。

このように、あくびは、鈍くなった脳の働きを再生させようとする生体防衛反応です。

この新しい新鮮な空気をあくびという生理現象は、脳を活発に活動させることは、副交感神経を優位にする働きもあります。

リラックス神経として、脈を安定させ、血圧を下げ、身体全体を休息モードにします。

そして、あくびと一緒に出る涙は、目の疲れをとったり、ドライアイの予防にも効果的です。

逆に、ひとつの物事に熱中しているような交感神経が優位の場合には、あくびは出ないものです。

むしろ、副交感神経が優位な疲れたり、眠気のある時に出るものです。

さらには、人の血中の酸素濃度は、97%が理想ですが酸欠体質の人は、これが94~95%程度になってもあくびが出やすくなると言われています。

まとめ

いかがでしょうか?

あくびは、脳を覚醒状態にする働きがあります。また大脳のクールダウンやストレスにも関係があって、あくびをすることで、身体全体に酸素を取り込み、疲労回復を促する効果もあり、生体防衛反応として大切な生理現象であることが理解出来ましたね。

疲労を感じると、多少の眠気が出てきます。

もし、日中に眠気を感じた場合には、昼休みを利用して少し、仮眠をとるのも、あくびの解消と予防になります。

カビは日光だけでは退治は無理?

梅雨時期から夏にかけて発生するカビは、家の中の至る所にいます。

ひとつは水回りで水分の多い洗面所やお風呂に台所で、もう一つは空気がよどんで埃が溜まりやすい所で、部屋の隅やエアコンの中、寝室のクローゼットなど、寝ている間に汗をかくため枕は湿気しやすい。

カビの発生スポットは、カビの発生要因と密接な関係があると言われています。

その発生要因とは、湿度、温度、栄養源です。この3つの要因がそろった時にカビは爆発的に繁殖するわけです。

湿度は70%以上で、カビが活発に繁殖する高湿度状態が続く梅雨の時期、温度は20~30℃くらいがカビの好む条件で、栄養源は食品類がいちばんの栄養源になっていますが、繊維や木材、埃でも栄養源になります。特に、炭水化物やタンパク質、脂肪分などはカビが好みます。

と言って、カビは湿度の高い季節だけでなく、乾燥する季節においても油断すると、発生するようです。

カビの胞子は、常に空気中を浮遊していて、目には見えませんがカビにとって住みやすいところに、根を下ろして繁殖していくのです。

以上がカビ発生に必要な環境と言うことになります。

今回は、カビをいかに退治していくか、皆さんと一緒に考えていきましょう。

カビは天日干しで予防!?時間はどれくらい!?

布団を天日干しすることから、布団の表面に付着しているカビやダニ等が殺菌されることは良く知られていますね。しかし、布団に付着しているカビやダニはなかなか目で確認できませんから、本当に殺菌されているのかどうか実感出来ないと言う方がほとんどでしょう。

そこで布団の代わりに綿布を用いた天日干しの殺菌効果を調べた実験結果を皆さんに

お知らせします。

5cm四方の綿布を数枚用意し、それぞれの表面に黄色ブドウ球菌を含む水を染みこませました。
昼の12時に日光がよく当たる屋外に綿布を天日干しして、10分、30分、60分の時間経過毎に1枚ずつ綿布を回収し、そこで生存している黄色ブドウ球菌数を培養検査した結果と対照実験として、日陰に置いて同様に菌数を検査したものです。

実験開始後の黄色ブドウ球菌数は約8100万ですが、10分後には1万3千、30分後には

360と減少し、60分後には0と言う結果になったそうです。

一方、日陰に置いた綿布の菌数は、10分後に1600万、30分後に470万、60分後に270万と言う結果になりました。

これらの実験からは、日陰においてもある程度の殺菌効果があることが分かったわけです。

もちろん、日光の紫外線が最も殺菌効果が大きいのですが、日陰でも細菌を減少させる要因は、乾燥なんですね。

乾燥により布団内に含まれる水分が少なくなったことで、

細菌の増殖が抑制された結果がご理解出来ると思います。よってカビの発生で繁殖には水分が必要不可欠なわけです。カビを退治するには、日光の紫外線の他に乾燥が
重要であることが分かりました。

竹のカビ除去には薬局で売っている漂白剤でスッキリ!?

竹は、本来大量の水分を含む植物でありますので、非常にカビが発生しやすい素材です。

特に、竹の内側では、高温多湿の状況になりやすいことから、伐採された竹に黒カビが

発生している状況をみる方も多いことでしょう。

そこでカビ除去には、次亜塩素酸ナトリウムが含まれる塩素系の漂白剤がカビ除去に最も有効と言われています。
また、カビ除去剤による洗浄の後に、更に消毒用アルコールによる殺菌処理を行うことでカビの再発生を防止出来ます。

まとめ

カビは、湿度、温度、栄養源が揃った時に繁殖するわけで、このカビ3大発生要因に

対して、カビの予防3大原則は、乾燥、低温、栄養源を断つことになります。
それに、カビを繁殖させないために換気も大切と言われています。



オクラのネバネバ成分のパワーは?

アフリカ原産のオクラは、クレオパトラの時代には既に栽培されていました。

日本へは明治時代に伝来したとか。

夏が旬のオクラは、暑さに強い野菜と言われています。オクラの花は黄色く、トルコキキョウにも似ていて、実に美しく、観賞用としてもいいくらいと言われています。

この花が散ると、天に向かって太陽の光を浴びて、ぐんぐんと成長して1週間くらいで収穫時期をむかえます。

女性の指ほどに成長したものが食べころと言われて、オクラは、別名をレディーフィンガーとも言われています。

「ネバネバ成分が胃壁を保護」

オクラのネバネバ成分は、ムチンと言う糖タンパク質で、胃壁を保護する働きがあります。

胃炎や胃のただれ、胃潰瘍などの緩和には、おすすめしたいです。

オクラは、ストレスの影響をうけやすい胃をやさしく守ってくれる野菜と言えるでしょう。

「お酒のから肝臓と胃をガード」

アルコールは胃内で吸収されて、肝臓で分解されることから、オクラのネバネバは、

胃壁をおおってくれて、胃を守ってくれるために、アルコールが直接胃内を荒らすのを

ガードしてくれるわけです。

お酒には適した野菜ということになりますね。

さらに、このネバネバ成分のムチンは、タンパク質の消化も助ける働きもあると

言われています。

飲みすぎた肝臓をいたわるのに、魚や肉、豆腐などの良質なタンパク質が必要になってきます。

これらのタンパク質源とオクラを組み合わせて食べることは、肝臓ガード食としても、より効果的なものになると考えられています。

この場合には、ゆでてメインの素材に添えるだけではなく、刻んで混ぜてみたり、

と、色々とバリエーションを広げることで、美味しさを広げることができます。

「食物繊維のペクチンが糖尿病を予防する」

ねばりの成分には、食物繊維のペクチンも含まれていますので、このペクチンには、

糖尿病を予防するのに有効です。

このペクチンは、糖の吸収を遅らせるので、血糖値の急激な上昇を抑えてくれますから、インシュリンの分泌が少ない方にとっても、十分に糖の分解ができるのです。

「ペクチンは高脂血症や胆石にも有効」

粘土が高い上に、腸内に長くとどまっているペクチンは、腸内のコレステロールや胆汁酸の吸収を阻害する作用が強いので、血中のコレステロール量を減らすことができます。

そのために、高脂血症や胆石の予防などにもなるわけです。

「切り口の星形を活かして」

オクラの表面にあるうぶ毛は、塩を振って軽くもんでこすります。稀にうぶ毛の刺激でかゆくなる人もいますが、そんな場合には、すり鉢の中でこすって取ってしまいます。

形がユニークなオクラというのは、切り方で楽しい食卓になるのではないでしょうか。

この小口切りにした星形オクラにソーメンを通したり、縦に切れたボート型に詰めものをしたりできます。

またオクラの特徴のネバネバ成分のペクチンやムチンの含有量は、ゆでても、炒めてもさほど変化はありませんから安心です。

「オクラのヌルヌルを引き出すには」

材料(4人分)

オクラ     6本

モロヘイヤ   50g

スルメイカ   1ぱい

大和イモ    100g

ノリ、しょうゆ、わさび、だし汁

  1. オクラ、モロヘイヤは、さっと塩ゆでしてザルに広げて手早く冷やします

モロヘイヤはざく切り、オクラは2厚の小口切りにします。

  1. いかは皮をむいて斜め切り、さっと塩ゆでして細きりにします。
  2. 大和イモは皮をむいてすりおろして、しょうゆだし汁を加えてお好みの

固さにのばします。

  1. 器に①②を盛り合わせて③をかけて、ノリ、わさびを散らして完成です

胃壁を保護することからおすすめしたいです。これを我が家では、お好み焼きやサラダなどに使っています。お好み焼きには、是非おすすめです。

まとめ

オクラのネバネバ成分のムチンは、胃壁を守るパワーは抜群ですし、食物繊維のペクチンが糖尿病にも素晴らしい効果を発揮します。

1日に摂取したいタンパク質質量から手作り料理の大切を考えると!

国民健康栄養調査によりますと、20~40代の多くはタンパク質のもとになる肉では1日に90g、魚では55gと言われているように、あまり食べていないことが分かります。

今回は1日あたりどのくらいのタンパク質を摂ればいいのでしょうか?このあたりを探ってみることにいたしましょう!

<1日に必要なタンパク質量は>

まず目安と考えて頂きたいのが、体重1キロあたり、1グラムのタンパク質を摂るという基準から、体重が50キロならば50グラムのタンパク質が必要になります。

具体的に言われても、なかなか計ることは難しいし面倒くさい方には、肉、魚はしっかりと食べるくらいでちょうどいいようです。

それに、理想的な食べ方は全タンパク質の⅓が豆腐や納豆などの植物性タンパク質、残りの⅔は動物性タンパク質になります。

特に、動物性タンパク質中に含まれる硫黄が、肌の保湿に必要なコンドロイチンの原料になりますので女性の皆さんにとっては大切です。

ところで、タンパク質をしっかり摂るとなると、すぐにお腹がいっぱいになったり若いのに胃がもたれてしまうケースも意外と多いと言われていますが、皆さんはいかがでしょう?

<胃もたれの原因で何が?>

タンパク質は消化吸収に時間が必要と考えられています。すると、どうしても消化吸収がうまくできなくなって胃もたれの原因になりますので、これ以上は食べられなくなってしまいます。

当然、肉や魚が食べられなくなれば、タンパク質不足に陥ってしまうわけですね。

すると、消化液が作られずますます肉や魚が食べられなくなります。

このような悪循環により、多くがタンパク質不足になります。

・加工食品にも

皆さんの中に、ハムやベーコンを摂る方も多いことと思いますが、これらの加工食品には製造過程で砂糖が使用されています。

ベーコンを焼くとすぐに焦げ目がついていませんか?

その焦げ目はベーコンの脂成分ではなく砂糖による糖化と考えられています。

しかもこれらにはリン酸塩が含まれていて、これがミネラルなどの吸収を遅くしているんです。

つまり、ハムやベーコンなどの加工食品はタンパク質がいっぱいの肉類を食べたという錯覚になりがちに注意したいものですね。

<十分なタンパク質を摂るには>

正確にタンパク質を食べたつもりでも加工食品の中には、いろいろ落とし穴があるわけで、それに栄養バランスからみればお肉の素材からご自身で調理するのがいいようです。

例えば、加工肉ではなく素材そのものを食べれば、それらの持つ栄養素が一緒にとれて自然なかたちでしかも効率よく消化吸収されます。

従って、食事はなるべく「手作りしたもの」が重要になり食生活も安定し健康維持につながります。

まとめ

今回は栄養バランスを考えて十分なタンパク質を摂ったつもりでも加工食品による添加物が思わぬ食欲低下につなげていて、実は必要量が摂取できていないことをご紹介いたしました。食生活の基本は素材そのものが大切になります。

大規模接種会場が感染爆発の可能性も?

東京と大阪で大規模接種が始まると、接種会場に早めに多くの接種希望者が殺到することが予想されるが、その対応が確実にできるのであろうか?

多くの接種希望者で溢れて接種会場が密になり、新たな感染爆発の場にもなる可能性が大に…。

それにもう一つ、心配材料がある。例えば、南米チリでは

中国の製薬会社、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が製造した新型コロナウイルスワクチンが主に接種され、接種ペースは世界でも特に速いらしい。

しかし、感染者数と死者数の急増していると言う。

チリでは成人人口の半分にあたる760万人余りが既に少なくとも1回のワクチン接種しているものの、2回接種が推奨はずが1回の接種だけで人々が一般にワクチンの効果を過大評価し、コロナ対策を緩めるのが早すぎたことが問題だったと指摘されているとか。

日本も大規模接種に舞い上がり過ぎて、本当に接種会場での対策が万全なのか不安に…

ところで、コロナウィルスは先ほど、WHOで空気感染の可能性を認めた。

新型コロナウイルスの感染が拡大し、パンデミック(世界的な大流行)に至ったことを世界保健機関(WHO)は新型コロナウイルスが空気感染する可能性があることをウェブサイト上で発表している。

気体中に浮遊する微小な粒子とその周囲の気体、エアロゾルを研究する科学者たちは空気感染について「世界は現実を直視すべき」と警鐘を鳴らしているし、大気科学や生化学などの研究者らも、感染経路は「多くが空気感染」とする研究結果を公表していように、このことからも空気感染のリスクが…。

そこで、感染者がいる可能性が排除できない屋内で、長時間にわたって混み合い、換気が不十になる可能性も考えると、近距離でのエアロゾル感染が起きる可能性は大きい。

となれば、感染爆発を抑制するべきコロナワクチンによる大規模接種会場が、感染爆発の場となる可能性もあるように感じる。

ウイルスを含んだエアロゾルまたは飛沫を吸い込んだり、それらが目や鼻、口に付着した場合に、感染する可能性がある。

変異ウィルスでなく進化ウィルスの中で

変異ウィルスは深刻でもはや変異ではなく進化といっていいほどの脅威的なウィルスになった。救える命を救えない極限状態に陥っている。重症化へのスピードがこれまでもなく早くなっている。

極限状態の大阪の医療である。

重症化病棟がひっ迫し、入院待ちが大阪だけで3000人いるとか。

つきっきりの治療体制が必要なために、他に医療行為の必要な患者への手が回らず、その間にも次々と重症化が増えるコロナ患者…。

綱渡りの医療体制で破綻寸前といったところ。

大阪だけで自宅待機中に14人のコロナ患者さんが亡くなる…。

救急車で搬送しようとしても7時間も搬送先が見つからない…

大阪の医療現場はまさに崩壊が…。

この変異株は若い人でも重症化になりやすく、

重症化スピードも早くなり危機的状況…。

この危機的状況は大阪だけでなく、全国に広がるのも近いと考えなければならない。

とどまることない変異ウィルスの恐ろしさを認識しなければならない。

N501Y変異ウィルスの結合力は従来型の5倍もあり、それにより感染リスクも大に…。

コロナ慣れなんて言っていていいのだろうか?感染したとしても発症はしないだろう?都合いい考え方が多いのかも??

日本もインドのような感染爆発の可能性は?


インドではコロナウィルス感染症で医療体制がひっ迫し医療崩壊が続いている。確か、昨年の9月に第1波に、新規感染者数は一時10万人近くまで増えたものの、ワクチン接種で今年2月には1万人くらいまで減少した。

しかし、3月頃から感染爆発で僅か2カ月あまりで

30倍に増えてしまったとか。

インドはワクチンの製造国でありながらも、その感染爆発は収束しない。収束するどころか日に日に感染者数、死者が増えつつあると言う。

その最大の原因が二重変異株により、また今やさらに変異した三重変異が増加しつつある。

当然ながら変異すれば頼みのワクチンを接種したとしても効きにくくなる可能性があるだろうし、感染者数がそれだけ増えれば、変異する確率が高くなるので、それを回避する、ワクチン効果を期待するにはワクチン自体を変異に対応可能に調整が必要になってくるわけで、場合によっては、変異スピードアップになれば、調整が間に合わなくなるかも…。

もしも、そうなった場合は恐ろしい。

いずれ、日本にも拡大し、この変異株がパンデミックなれば対応が難しくなり、かつてのコレラやペストのような億単位の死亡者に…。

いったい、どこまで変異していくのか?

水際対策が必要と言いながら、仮にオリンピックを開催したならば、海外から万単位の選手団やその関係者が東京に集まれば…。

取り返しのつかない感染状態になるのかも…

三重変異株の日本上陸も時間の問題??

今年は日本に大きな試練となる三重変異株が大流行になるのかも??

水際対策をと真剣に考えるならば、早く東京オリンピック中止の決断を!

 

コロナ問題でWHO査察団が中国武漢での調査

世界中で猛威を振るう新型コロナウィルスの震源地を武漢とみたWHOは、国際的調査チームを編成し、幾度もの武漢入りを試み、ようやく調査が始まった。

調査チームの見解では、各国が主張してきた武漢説に加え、アメリカ前トランプ政権の主張の武漢ウィルス研究所からの発生説を含め、「その可能性は極めて低い」結論に至った。

どうやら、武漢だけでなく、ヨーロッパや南アフリカでも人に感染の痕跡があると言う。

・WHO調査チームの調査開始の遅れが…

パンデミックに広がる新型コロナウィルスの発生源の解明に向けて、ようやくWHOの国際的調査団チームが武漢入りできたのは、発生が初めて報告されて1年以上も経過していた。

その背景には世界経済大国であるアメリカと中国の対立にあるらしい。

トランプ前大統領が新型コロナウィルスを「チャイナウィルス」と呼び、これに対して中国は強く反発、「アメリカがウィルスを持ち込んだ」と表現し、両国ともに1歩も譲らない

間に、結果的に新型コロナウィルス感染症は世界中に拡散され、その間にウィルス自体の変異も進み、死亡者も増え、未曾有な危機を招いてたというのが一般的な考えであるのだが、果たしてそれだけなのだろうか?

そんな世界的な危機の中でWHO国際的調査チームが武漢で本格的な調査が開始できたのは2021年1月になっていた。

・WHO調査チームの右往左往の頃

新型コロナウィルス感染症の影響を私たち日本人が意識始めたのは、2020年1月も終わり頃で、あの頃は誰もが今のような深刻な状況に陥ってしまうなんて想像すらつかなかった。

ところが、そんな1月頃には中国武漢の海鮮市場を中心にウィルスが猛威を振るい感染を拡大していた少し前に、

中国政府は、2019年12月末にWHO宛に新型肺炎が武漢市内で発生したむねを報告していた。

WHOはさっそく2月に調査団を派遣したものの、発生源と考えられていた市場には調査は出来ずに帰国している。

そして、7月、WHO側からの再要請に応じたものの、WHOの国際的な調査団は武漢入りが出来ず、北京入りのみで何の調査することなく帰国の途に…。

この頃になると、全世界に感染が爆発し、国によっては火葬場が間に合わず遺体を冷凍コンテナで一時保管する最悪の状況にあった。

私たちの日本も「第一回目の緊急事態宣言」中、学校は休校、多くの企業がテレワークになり街から人が消えた。

WHOは、世界的流行の責任追及を避けたい中国政府の抵抗にあって、中国政府の調査の妨げで調査は実現できず。

中国側としては、新型コロナウィルス発生源は中国側ではない、宣伝活動が盛んに行われているニュース報道も流れた。

また、中国政府が意図的にウィルスを生み、世界的に拡散させているとの、証拠ない報道から各国が賠償請求を訴え始めたのもこの頃です。

中国国営新華社通信は、トランプ氏の言葉使いに「人種差別的で外国人を嫌悪」するものだと論評した。

そんな中で、世界的流行の責任追及をさせたい中国政府の抵抗にあって、WHOの調査団の入る隙さえない状況が半年以上も続く、その間にもコロナウィルスの猛威は増すばかり…。

・1年遅れで調査団が武漢入り

武漢で最初のコロナ患者が認定から1年、当初から発生源の解明には中国当局の消極的姿勢が続いていたものの、年が明けた2021年1月11日に、WHOの国際的な調査団チームが1月14日に受け入れを表明し、一行は入国後に感染隔離処置に基づいて、武漢市内のホテルに2週間待機することになりました。

調査団チームは中国武漢入りはできたものの、本格的な調査を始める予定でありながらも中国当局が関連データの提供をどこまで応じてもらえるかが焦点になります。

中国政府は武漢市内で新型コロナウィルスの感染拡大に伴い2020年1月23日から76日間に渡り、都市を封鎖し、市民の移動をも厳しく制限結果に5月以降は新たな感染拡大もなく、しかも、国際的な批判を考慮の上の処置になったようです。

ただ、この時点での調査団の心配に当局による証拠の隠蔽工作の有無など、発生源の解明の難しさに、不安材料は多々あることも報道されています。

中国政府は発生源は武漢とは限らないと繰り返し、その証拠に市場で売られていた野性動物のサンプルからは、ウィルスが検出されていないこと、また、発症を最初に認定した最初の患者は市場を訪れてはいないことから、たとえ武漢で最初に流行したとしても発生源とは言えないようです。

例えば、冷凍食品経由で国外からウィルスが持ち込まれた可能性も高いと表明、合わせて中国メディアも国外発生説を強調し、そんな中で、発生源めぐる十分な調査ができるかが焦点の中、調査が開始されました。

<調査団による調査開始!>

・1月29日

新型コロナウィルスの発生源を調べるため、武漢市内での本格的な現地調査が開始されました。初日のこの日は、感染拡大した初期段階の患者さんを受け入れた市内の病院を訪ねて、医療関係者から聞き取り調査を詳細にわたり議論したむねをツィッターで明らかにしています。

・1月30日

中国共産党の指導のもと、感染拡大を封じ込めに成功したという展覧会の会場に2時間以上も滞在させられていました。この会場へは一方的に、しかも長時間があてられていて、WHOの調査の目的である発生源をめぐる調査の妨害行為としてみても仕方ないようです。

中国側に主導権を握られて、核心にあたる部分には触れてほしくはないように調査団には見えたものと感じます。

・1月31日

今日でWHOのコロナの国際的調査チームの3日目に入り、「華南海鮮市場を調査、調査団の焦点としていた「華南海鮮市場を調査したものの、感染拡大から1年以上も経過していたこともあって、正確なデータが回収されないという懸念材料の中での調査と言えました。

周辺地域には大勢の警察官による厳しく立ち入り制限がありました。

・2月3日

アメリカトランプ政権がコロナウィルスの流失に関与していたなど多くの国から発生源と指摘されていた「武漢ウィルス研究所」も調査が許されることになりました。

WHOの国際的な調査団チームとしての考えには発生源や人への感染ルートの解明に向けては、中国側が保管しているとされている患者の検体の分析が必須条件にありながらも、中国側の関連データの提供に応じてもらえないいらだちを隠せない様子もうかがえたようでした。

しかし、そんな状況にいながらも国際調査団の一員でアメリカのピーター・ダシャック氏は、新型コロナウィルスがコウモリの可能性が高いことから、中国でコウモリの生息する洞窟を訪れて遺伝情報をさかのぼれば新型コロナの起源の解明につながると強調しています。

その起源を知るためには「コウモリの洞窟で遺伝情報を追跡が鍵になりうるとのことです」

とにかく、    中国や東南アジアの地域のコウモリが、どのように武漢にウイルスとして入ってきたのかを調査すれば、解明の道が開かれるということでした。

まずは調査団は最初の感染者から感染源の可能性があるコウモリをみつけることが重要だとして、生息地の調査の必要性を指摘いるようです。

それに、ピーター・ダザック氏は「ウイルスがどのようにして感染拡大につながっているのか、新たな情報を得ている」ようで、ウイルスが人工的に作られて、しかも研究所から漏出したことを示唆する証拠はないとの認識も示しました。

そして、ウイルス自体は2019年末に武漢で確認されるよりかなり前から広がりをみせていたことも、詳しく調査されているようです。

以上から2月9日時点で現地調査はほぼ終了し、さらなる詳細な調査となった場合には数年を要することです。

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